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更新日:2026年11月1日
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広報委員会は、平成23年3月に、前身の市議会だより編集委員会から名称を改め、市議会だよりの企画、編集および発行等に関すること、ならびに、市民に開かれた議会広報のあり方について協議等を行う場として、その役割や目的を強化・拡大しました。
広報委員会の主な取り組みは、下記のとおりです。
広報委員会では、年4回発行する「おおいた市議会だより」の編集作業を行っております。
より多くの市民の方に読んでもらえる紙面づくりをするため、平成21年と平成30年には、専門家を招聘して意見交換を行い、市議会だよりの見直しを行いました。
その後、これまで縦書き・右とじであったレイアウトを、より読みやすい紙面とするため、広報委員会において協議を重ね、令和8年11月に発行した「おおいた市議会だより第211号」から横書き・左とじにするとともに、紙面のレイアウトをリニューアルしました。
市民意見交換会でいただいたご意見を基に、議案等に対する議員個人の賛否の表明を公開することにしました。
平成23年3月(第1回定例会分)より、全議案等について議員個人の賛否の表明を公開しています。
平成23年6月(第2回定例会分)より、賛成、反対の双方あった議案等について議員個人の賛否の表明を公開しています。
市議会ホームページは、広報委員会においてリニューアル作業を重ねております。
平成19年に一度リニューアルを行いましたが、大分市議会基本条例の制定や、それに基づく市民意見交換会の開催、大分市子ども条例の制定といった議会改革の取り組みが活発になり、市民に開かれた議会として発信するべき情報が拡大したこと、また誰もが利用しやすいデザインが求められていることなどから、平成24年8月に全面リニューアルしました。
その後、平成30年1月に、大分市のホームページのリニューアルに合わせ、市議会ホームページも、より見やすく、利用しやすくなるよう見直しを行い、現在のデザインとなりました。
また、広報委員会における協議により、議会活動が一目で分かる議会カレンダーの掲載を開始しました。
議会広報は、市議会だよりや市議会ホームページを中心に行ってまいりましたが、議会活動をより多くの方々に知っていただくため、新たな広報媒体としてSNSのX(旧Twitter)を平成30年3月より導入しました。
市議会ホームページにおける新着情報を配信しており、定例会や委員会の開催情報などをX(旧Twitter)上で、確認することができます。