更新日:2026年4月21日
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埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国土交通省から下水道管路の全国特別重点調査の実施が要請されました。
大分市では、1.ドローンによる調査 2.目視による調査 3.路面下空洞調査 を実施しました。
このたび、調査結果をまとめましたので以下のとおりお知らせします。
(◇調査対象:内径2m以上かつ設置後30年経過(1994年以前に設置)した下水道管路)


1.ドローンによる調査 2.目視による調査 3.路面下空洞調査とあわせて、コンクリートの強度確認を実施しました。雨水管路においては鉄筋の露出が確認(写真-1)されました。また、管路内には貝類が付着しており、海水の影響を受けていることが推測されました。(写真-2)