更新日:2022年4月27日

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知って守ろう自転車のルール

自転車は、子どもからお年寄りまで、年齢に関係なく、多くの方が利用できる便利な乗物です。
しかし、ルールを守らない自転車が増えると、事故の大きな原因となってしまい危険です。
また、道路交通法では、自転車は「軽車両」に位置づけられています。

ルールを正しく守り、安全運転を心がけましょう。

自転車安全利用五則

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用

自転車安全利用5則チラシ


(参考)自転車安全利用五則啓発用チラシ(PDF:736KB)

※「自転車安全利用五則」の詳細は、「警察庁ホームページ」(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

 

大分市では小中学生等を対象に「おでかけ自転車マナーアップ教室」を開催し、「自転車安全利用五則」を含めた自転車のルールやマナーについての出前講座を行っています。

  お出かけ自転車マナーアップ写真

「自転車が似合うまちおおいた」をめざして、自転車はルールを守って乗りましょう!

ルール違反の例と自転車運転者講習制度

ルール違反の例

  • 一時不停止・安全不確認(罰則:3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金)
  • 夜間無灯火(罰則:5万円以下の罰金)
  • 運転中の傘さし・携帯電話やヘッドホン等の使用(罰則:5万円以下の罰金)
  • 二人乗り(罰則:2万円以下の罰金または科料)
  • 並進(罰則:2万円以下の罰金または科料)
  • 信号無視(罰則:3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金)
  • 飲酒運転(罰則:5年以下の懲役または100万円以下の罰金)

自転車運転者講習制度

自転車の悪質な違反で3年以内に2回以上検挙された場合、「自転車運転者講習」の受講が義務付けられています。
自転車運転者講習制度については、以下のチラシをご覧ください。

自転車運転者講習制度チラシ(PDF:4,106KB)
自転車運転者講習制度チラシ(PDF:4,106KB)

大分県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(自転車条例)

自転車事故の防止と被害者の保護を図るため、大分県では自転車条例が制定されています。
条例では、交通事故の被害を軽減するヘルメットなどの器具の使用等について定めているほか、自転車保険等への加入が義務付けられています。
現在加入している保険で自転車事故に対応している場合もありますので、まずは確認をしましょう。
詳細は下記チラシか大分県のホームページをご覧ください。

自転車条例チラシ自転車条例チラシ

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お問い合わせ

都市計画部都市交通対策課 

電話番号:(097)537-5690

ファクス:(097)536-7719

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