更新日:2022年12月12日

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知って守ろう自転車のルール

自転車は、子どもからお年寄りまで、年齢に関係なく、多くの方が利用できる便利な乗物です。
しかし、ルールを守らない自転車が増えると、事故の大きな原因となってしまい危険です。
また、道路交通法では、自転車は「軽車両」に位置づけられています。

ルールを正しく守り、安全運転を心がけましょう。

自転車安全利用五則

  1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用

大分市では小中学生等を対象に「おでかけ自転車マナーアップ教室」を開催し、「自転車安全利用五則」を含めた自転車のルールやマナーについての出前講座を行っています。

  お出かけ自転車マナーアップ写真

「自転車が似合うまちおおいた」をめざして、自転車はルールを守って乗りましょう!

交通違反の例と自転車運転者講習制度

交通違反の例

  • 一時不停止・安全不確認(罰則:3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金)
  • 夜間無灯火(罰則:5万円以下の罰金)
  • 運転中の傘さし・携帯電話やヘッドホン等の使用(罰則:5万円以下の罰金)
  • 二人乗り(罰則:2万円以下の罰金または科料)
  • 並進(罰則:2万円以下の罰金または科料)
  • 信号無視(罰則:3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金)
  • 飲酒運転(罰則:5年以下の懲役または100万円以下の罰金)

自転車運転者講習制度

自転車運転中に信号無視等の危険な交通違反を3年以内に2回以上繰り返した14歳以上の者に対して都道府県公安員会が、交通事故防止のための講習を受けるように命令します。受講命令に従わない場合は、5万円以下の罰金に処せられることがあります。

講習の対象となる危険行為

  1. 信号無視(道路交通法第7条)
  2. 通行禁止違反(道路交通法第8条第1項)
  3. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)(道路交通法第9条)
  4. 通行区分違反(道路交通法第17条第1項、同条第4項、同条第6項)
  5. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害(道路交通法第17条の2第2項)
  6. 遮断踏切立入り(道路交通法第33条第2項)
  7. 交差点安全進行義務違反等(道路交通法第36条)
  8. 交差点優先車妨害等(道路交通法第37条)
  9. 環状交差点安全進行義務違反等(道路交通法第37条の2)
  10. 指定場所一時不停止等(道路交通法第43条)
  11. 歩道通行時の通行方法違反(道路交通法第63条の4第2項)
  12. 制動装置不良自転車運転(道路交通法第63条の9第1項)
  13. 酒酔い運転(道路交通法第65条第1項)
  14. 安全運転義務違反(道路交通法第70条)
  15. 妨害運転(道路交通法第117条の2の2第11号、道路交通法第117条の2第6号)

大分県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

自転車事故の防止と被害者の保護を図るため、大分県では自転車条例が制定されています。
条例では、交通事故の被害を軽減するヘルメットなどの器具の使用等について定めているほか、自転車保険等への加入が義務付けられています。
現在加入している保険で自転車事故に対応している場合もありますので、まずは確認をしましょう。

お問い合わせ

都市計画部都市交通対策課 

電話番号:(097)537-5690

ファクス:(097)536-7719

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