更新日:2019年6月21日

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守っていますか?自転車のルール

自転車は、子どもからお年寄りまで、年齢に関係なく、多くの方が利用できる便利な乗物です。
しかし、ルールを守らない自転車が増えると、事故の大きな原因となってしまい危険です。
道路交通法では、自転車は「軽車両」に位置づけられています。

ルールを正しく守り、安全運転に心がけましょう。

ルール違反の例

  • 一時不停止・安全不確認(罰則:3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金)
  • 夜間無灯火(罰則:5万円以下の罰金)
  • 運転中の傘さし・携帯電話やヘッドホン等の使用(罰則:5万円以下の罰金)
  • 二人乗り(罰則:2万円以下の罰金または科料)
  • 並進(罰則:2万円以下の罰金または科料)
  • 信号無視(罰則:3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金)
  • 飲酒運転(罰則:5年以下の懲役または100万円以下の罰金)

また、2015(平成27)年6月から、「自転車運転者講習制度」が始まりました。
これにより、3年以内に2回以上、自転車の悪質な違反で検挙された場合、「自転車運転者講習」の受講が義務付けられました。

自転車運転者講習制度については、以下のチラシをご覧ください。

自転車運転者講習制度チラシ(PDF:4,106KB)
自転車運転者講習制度チラシ(PDF:4,106KB)

また、自転車を安全に利用するための「自転車安全利用5則」があります。
自転車に乗る時は、この5つのことを守るよう心がけましょう。

自転車安全利用5則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用

詳細は「警察庁ホームページ」(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

※大分市では小学生を対象に「おでかけ自転車マナーアップ教室」を開催しています。

  おでかけ自転車マナーアップ教室の画像

「自転車が似合うまちおおいた」をめざして、自転車はルールを守って乗りましょう!

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お問い合わせ

都市計画部都市交通対策課 

電話番号:(097)537-5690

ファクス:(097)536-7719

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