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更新日:2026年4月1日
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令和9年10月の供用開始を目指し、大分市・臼杵市・津久見市・竹田市・豊後大野市・由布市の6市で、新たなごみ処理施設「新環境センター」の整備を進めています。この施設が、市民の皆さんに広く親しまれ、地域に根付く施設となるよう、昨年の11月1日から30日までの1か月間、新環境センターにごみを搬入する6市にお住まいの方を対象に施設の名称を募集しました。その後、外部の学識経験者などで構成する「新環境センター名称選定委員会」において、応募のあった名称とその理由を審査を行い、新環境センターの名称が決定しました。

この名称は、市民に長く親しまれ、施設の理念を象徴する、非常に重要なものです。この名前にふさわしい施設となるよう引き続き整備を進めてまります。
大分といえば「めじろんダンス」という歌にあるように「みどりがいっぱい大分県」であり、みどりを連想してしまう。また今回の環境センターは自然豊かな場所に位置しており周りにみどり(木・森)がある。資源の循環や、地球温暖化、環境保全など自然界が関わっており「みどりの森」というとそのようなイメージもしやすくなるのではないかと思います。また子どもたちや一般の方にも大分ならではで親しみやすく、安心するような名称ではないかと思い名付けました。
457件(応募資格を満たした420件を審査対象としました)
たくさんの応募まことにありがとうございました。