ホーム > 文化・スポーツ・観光 > スポーツキャンプ誘致 > 大分市でトヨタ自動車女子ソフトボール部「トヨタレッドテリアーズ」が合宿を行いました
更新日:2026年3月23日
ここから本文です。
女子ソフトボールJDリーグ三連覇中のトヨタ自動車女子ソフトボール部「トヨタレッドテリアーズ」が、以下のとおり大分市で合宿を行いました。
トヨタレッドテリアーズの大分市合宿は今回で2回目となり、期間中には交流事業として県内の小・中学生へのソフトボールクリニックも実施しました。

令和8年2月27日(金曜日)~3月2日(月曜日)
別大興産スタジアム(青葉町1番地)
選手・コーチ・スタッフ:21名
2月28日(土曜日)午後から、別大興産スタジアムで公開練習を実施しました。
アップや打撃練習を実施し、見学者からはなかなか見ることができないトップ選手たちの練習風景に、歓声が上がっていました。


ソフトボールの普及・競技力の向上として、小・中学生に向けてのクリニックを実施しました。
令和8年2月28日(土曜日)午前10時~午後0時20分
別大興産スタジアム(青葉町1番地)
始めたての低学年生から経験豊富な中学生まで、幅広い年齢の児童・生徒たちが一緒になって選手たちから学びました。
最初のウォーミングアップでは鬼ごっこが実施され、全力で楽しそうに走り回っていました。
選手のバッティング見学では、実際の力強いスイングと飛距離に、拍手と歓声が上がりました。

ポジション別に分かれての練習では、一人一人へアドバイスが送られ、内容を反復しながら次につなげていました。

今年度の全日本大学女子ソフトボール選手権大会で準優勝を飾った日本文理大学女子ソフトボール部と、午前・午後の2回オープン戦を実施しました。
令和8年3月1日(日曜日)
日本文理大学ソフトボール場(大字一木1727)


トヨタレッドテリアーズは、4月10日(金曜日)から開幕するJDリーグ2026シーズンにおいて四連覇を目指し、日々邁進されています。