ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化 > 文化・芸術情報 > 各種表彰 > 令和7年12月18日 大分県立大分南高等学校書道部の市長表彰を行いました
更新日:2025年12月26日
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「第34回国際高校生選抜書展」において最優秀校を受賞した大分県立大分南高等学校 書道部に対し、市長表彰を授与しました。
足立市長は、今回の偉業をたたえるとともに、今後の一層の活躍に向けエールを送りました。

<受賞内容>
「第34回国際高校生選抜書展」最優秀校
「書の甲子園」と呼ばれ、我が国の伝統文化の一つである書道を見直し、継承・発展させる一環として、次代を担う高校生の書道レベルの向上と書道教育の振興を図り、併せて高校書道の国際化を促すため、国内外から作品を募集する書道展。優秀作品を展示、その顕彰を行い、国民の高校書道への理解の一助とするために開催されます。
今回は国内および海外から、10,634点が出品され、10月10日~12日に審査が行われました。
大分南高校は団体で最優秀校を受賞し、個人で文部科学大臣賞に1人、大阪府知事賞1人、準大賞に1人、入選に12人選ばれました。
<当日の出席者>
部長 冨髙 千洸(とみたか ちひろ)さん〈同校3年〉、久保田 花南(くぼた はな)さん〈同校3年〉ほか部員16人
校長 山崎 克友(やまさき かつとも) 氏、書道部顧問 鹿苑 晋史(かぞの しんじ) 氏
足立市長、佐藤副市長、若林企画部文化振興課長