ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化 > 文化・芸術振興 > おおいた夢色音楽プロジェクト > ふるさとコンサート > 「第20回大分市ふるさとコンサート」に親子を無料招待します
更新日:2026年10月29日
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大分市にゆかりのある若手実力派演奏家たちによるクラシックコンサート「大分市ふるさとコンサート」。今回、次世代を担うこどもたちが文化・芸術体験を行う機会の創出を目的に大分市が取り組む「こころはぐくむ文化・芸術体験プロジェクト」の一環として、市内居住または市内学校に通う小学生~高校生の児童および生徒とその保護者100組200人を無料で招待いたします。国内外での活躍が期待される演奏家が奏でる美しいメロディーを体感する貴重な機会になりますので、ぜひご応募ください。
日時:令和9年2月14日(日曜日)午後2時~4時(午後1時30分開場)
場所:J:COM ホルトホール大分 大ホール
出演:鈴木 心毬(ソプラノ)、筌口 和実(ヴァイオリン)、森次 侑音(マリンバ)、藤塚 真綸(クラリネット)ほか
〒870-8504 大分市荷揚町2番31号
メール :bunkoku@city.oita.oita.jp

福岡県出身。大分県立芸術緑丘高等学校音楽科を経て、現在は東京藝術大学音楽学部声楽科1年(ソプラノ専攻)に在学。
主な受賞歴として、第78回全日本学生音楽コンクール全国大会声楽の部第1位(併せてNHK会長賞、佐々木成子賞、毎日新聞社賞等を受賞)、第79回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第1位(併せて文部科学大臣賞、瀧廉太郎賞等を受賞)。これらのコンクール実績や活動により、大分市長賞および大分県民賞を受賞。
(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞を受賞し、別府アルゲリッチ音楽祭の「大分県出身若手演奏家コンサート」に出演。また、2025年3月に開催された第97回選抜高等学校野球大会開会式での国歌独唱を務めた。海外においては、2024年と2026年にウィーン国立音楽大学の夏季マスタークラスを受講してソナ・ガザリアン、バルバラ・ズバノヴィッチ=バラノフスカの両氏に師事。ウィーン国際音楽ゼミナール内のディヒラー・コンクールでは2024年第2位、2026年第3位を獲得。
これまでに声楽を林満理子、甲斐栄次郎の各氏に師事。2026年度ロームミュージックファンデーション奨学生。
大分市出身。大分県立芸術緑丘高等学校、京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。第65回全日本学生音楽コンクール全国大会入選、第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選ほか受賞多数。九州各地でオーケストラの客演やゲスト首席を務めるほか、箏・ヴァイオリン・チェロの三重奏「水無月」メンバーとして活動。後進の育成や地域へのアウトリーチにも力を注ぐ。現在、大分県立芸術文化短期大学オーケストラ演奏員、島村楽器ヴァイオリン科講師、iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラアカデミー講師、iichiko総合文化センターアウトリーチ事業登録アーティスト。河村雅絵、川瀬麻由美、豊嶋泰嗣の各氏に師事。
大分県出身、大分市在住。大分県立芸術文化短期大学音楽科、同認定専攻科を経て、愛知県立芸術大学大学院音楽研究科を修了。第39回全九州高等学校音楽コンクール打楽器部門第1位グランプリ、第25回宮日音楽コンクール打楽器部門最優秀賞、第5回東京国際マリンバコンクール第4位入賞。神奈川県立音楽堂、サントリーホール等の公演に出演し、ヴィニャオ作品の日本初演・アジア初演に携わる。打楽器・マリンバを遠藤亜美、松倉利之、木野聖子、小森邦彦、室内楽を小森邦彦、深町浩司の各氏に師事。現在、iichikoグランシアタJr.オーケストラアカデミー講師、明豊中学校・高等学校非常勤講師。大分県を拠点に県内外で活動中。
大分市出身。大分市立稙田中学校卒業。大分県立芸術緑丘高等学校3年在学中。中学1年よりクラリネットを始める。第13回、第14回JBAソロコンテスト大分県大会 中学生の部金賞。第52回大分県音楽コンクール 管打楽器部門 木管高等学校の部 第2位。第75回大分県高等学校音楽コンクール 木管部門金賞。第76回大分県高等学校音楽コンクール 木管部門金賞グランプリ。第28回日本ジュニア管打楽器コンクール ソロ部門 クラリネットの部 高校生コース 金賞(第1位)を受賞。これまでに倉堀翔、佐藤三保、武田忠善の各氏に師事。