更新日:2026年4月10日
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わが国では急速な少子高齢化の進展や人口減少社会の到来を迎え、多方面にわたる問題や課題の対応に迫られています。このような中、国が推進する「連携中枢都市圏構想」の趣旨に沿い、平成28年3月に大分市、別府市、臼杵市、津久見市、竹田市、豊後大野市、由布市、日出町の7市1町で「大分都市広域圏」の圏域を形成、「大分都市広域圏ビジョン」を策定し、産業振興、広域ネットワーク構築、生活環境整備等に取り組んできました。
令和8年3月には佐伯市が加わり、県全体の人口の約7割を占める8市1町の新たな圏域を形成しました。そこで、新たに佐伯市を加えた令和8年4月からの5か年計画として「第3期大分都市広域圏ビジョン」を策定しましたのでお知らせします。
第3期ビジョンの考え方としては、人口減少社会の進行、デジタル化の急速な進展、自治体を取り巻く環境変化等に対応し、持続可能な圏域とするため、圏域全体のDXを推進することや、圏域の将来像の実現に向け、集中的・重点的に取り組むべき施策を重点施策として位置付けるなど、新たな要素を追加したものとなっています。
第3期大分都市広域圏ビジョン(取組期間:令和8年4月~令和13年3月)(PDF:16,312KB)
※過去の大分都市広域圏ビジョンは以下に掲載しています。
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