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更新日:2026年4月14日
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髙山辰雄 《源氏物語 夕顔》1982
洋の東西を問わず、物語と造形表現は古くから深く結びついてきました。例えば、日本の古典文学である『源氏物語』は、平安時代以来、絵巻物や屏風、版画などさまざまな形で描かれ続けてきました。現代でも、物語を視覚化した表現は「挿絵」や「絵本」といった形で受け継がれ、物語と絵画は互いの魅力を引き立て合っています。
絵画に込められた「物語」を読み取ることで、作品への理解はより深まり、多様な感情や解釈が生まれます。本展では、「物語」を宿す大分市美術館の所蔵作品を紹介します。
| 会期 | 令和8年4月15日(水曜日)~7月5日(日曜日) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) |
| 休館日 |
4月20日(月曜日)、4月27日(月曜日)、5月11日(月曜日)、5月18日(月曜日)、5月25日(月曜日)、6月8日(月曜日)、6月15日(月曜日)、6月22日(月曜日)、6月29日(月曜日) |
| 観覧料 |
一般440円(350円)、高校生等220円(170円)中学生以下は市内市外を問わず無料 ※()は20名以上の団体料金 ※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)をすべてご覧になれます。 ※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。 ※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。 |
| 会場 | 大分市美術館 常設展示室3 |
飯尾寿夫《俺はドラゴン(1)》1998

©Yoko Arimoto
有元利夫《遊戯》1977
御手洗賢司《積み木の鐘楼》2010
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