ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 歴史 > 展示・学習施設 > 南蛮BVNGO交流館 > 南蛮BVNGO交流館企画展示「大友館の名月祝」
更新日:2026年9月24日
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かつて大友家では「中秋の名月」を祝う行事「名月祝」が行われていました。
本展では、大友氏の年中行事の1つである「名月祝」について、大友家22 代当主「大友義統」が書いた『当家年中作法日記』の記録などに基づいた「大友館」でのお供え物(お膳)を再現展示し、あわせて、お月見の歴史を紹介します。

令和8年9月15日(火曜日)~10月23日(金曜日)
旧暦の「秋」は7 月~ 9 月の3 か月の90 日間で、その真ん中が8 月15 日となります。この夜「十五夜」の月が、1 年で最も美しいとされる日で「中秋の名月」と呼ばれています。今年の「中秋の名月」は、9 月25 日になります。また、旧暦の9 月13 日の夜にも名月を祝う「十三夜」が行われていました。十五夜と十三夜の一方だけを祝う「片見月」は縁起が悪いとして、中秋の名月を祝えば、必ず十三夜も祝っていました。今年の「十三夜」は、10 月23日にあたることから、この日までを展示期間としています。
午前9時~午後5時(入館は午後4時30まで)