ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 歴史 > 大友氏遺跡 > 史跡ボランティアガイド > 「府内古図でまちあるきツアー2026」の参加者を募集します
更新日:2026年9月25日
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戦国時代の豊後府内のまちが描かれた「府内古図」をもとに、大友氏遺跡史跡ボランティアガイドが楽 しく「府内のまち」をご案内します。
大分市中心部には、大友氏館跡以外にも戦国時代を感じられるスポットがいくつも残っています。
現代の町を歩きながら、大友氏の歴史に思いをはせてみませんか?
参加者には、オリジナルクリアファイルと缶バッジをプレゼント!
令和8年 11月7日(土曜日)・11月14日(土曜日)・11月21日(土曜日)
12月6日(日曜日)・12月13日(日曜日)・12月20日(日曜日)


大友氏や府内の人々が育んできた振興と歴史を感じながら、府内のまちの歴史を今に伝える寺社を訪ねます。
南蛮BVNGO交流館(受付)
1.大友氏館 → 2.称名寺・唐人町跡看板 → 3.稲荷町跡看板 → 4.来迎寺 → 6.万寿寺 → 7.大智寺

16世紀、国際都市として栄えた府内のキリシタン南蛮文化をたどるコースです。デウス堂跡やキリシタン関連施設などをたどりながら、キリスト教が広まった時代の面影を探ります。
南蛮BVNGO交流館(受付)
1. 推定御蔵場→ 2.まこもが池 → 3.上原館跡 → 4.金剛宝戒寺 → 5.弥栄神社 → 6.若宮八幡社

電話で南蛮BVNGO交流館(電話:097-578-9191)へ申し込み
【申込開始】10月3日(土曜日)午前9時から
【定員】各枠6名程度
【参加費】無料※先着順、定員に達し次第締切
【開館時間】午前9時~午後5時
【休館日】月曜日(ただし、毎月第1月曜日、祝日・振替休日の場合は開館し、その翌日は休館)・祝日の翌日
戦国時代の豊後府内の町を描いた古絵図です。戦国大名大友宗麟が治めた「府内のまち」は、国際貿易都市として発展しました。大友館を中心に格子状に整備され、40あまりの町に「万寿寺」をはじめとした寺社や「デウス堂」というキリスト教の教会があったことがわかります。
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