更新日:2026年3月10日
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市民の移動手段の選択肢を増やすことによる利便性の向上や公共交通の補完、環境負荷の低減、駐輪場不足の解消、市街地・観光地の回遊性向上などを目的として、2018年(平成30年)10月からシェアサイクルの実証実験を行ってきました。その結果、一定の効果があったことから、令和8年3月31日をもって実証実験を終了し、公募型プロポーザルにより選定された運営事業者(株式会社ドコモ・バイクシェア)と協定を締結し令和8年4月1日から本格運用を開始します。
令和8年4月1日より利用料金が変わります。詳しくは下記の公式ホームページをご覧ください。
「おおいたサイクルシェア」公式ホームページ(別ウィンドウで開きます)
(役割分担)
| 大分市の役割 | 株式会社ドコモ・バイクシェアの役割 |
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公有地サイクルポートの確保および必要な手続き 民有地サイクルポートの設置に向けた協力 市民等への周知・広報
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シェアサイクル事業の運営 車両や器材およびシステムの整備 サイクルポートの設備の設置撤去・維持管理 サイクルポートへの車両の再配置 民有地サイクルポートの確保および必要な手続き 利用者等への周知・広報 等 |
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シェアサイクルとは、市内に複数設置したサイクルポートで24時間電動アシスト自転車の貸出、返却ができる交通手段です。
会員登録や利用方法など、詳しくは下記の公式ホームページをご覧ください。
「おおいたサイクルシェア」公式ホームページ(別ウィンドウで開きます)
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道路交通法において、自転車は「軽車両」に位置付けられています。
「おおいたサイクルシェア」をご利用の際は、ルールを正しく守り、安全運転を心がけましょう。
また、令和5年4月1日から施行された改正道路交通法により、すべての自転車利用者について、乗車用ヘルメットの着用が努力義務となりました。
大切な命を守るため、乗車用ヘルメットの着用に努めましょう。
※ヘルメットはご自身でご準備ください
【自転車安全利用五則】