更新日:2019年10月11日

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鉄道残存敷の整備事業について

大分駅付近連続立体交差事業による鉄道の高架化が完了し、分断されていた南北市街地の一体化が図られましたが、旧鉄道敷について(大分市では「鉄道残存敷」と呼んでいます。)にぎわい創出、大友氏遺跡や西大分湾岸交流拠点などの連携軸として、有効活用が求められていることから、鉄道残存敷を整備し、人にやさしく魅力的な都市空間を創造していきます。

 

日豊本線東側鉄道残存敷整備事業(大分駅から東側)

事業概要

大分駅から東側は、「大友氏遺跡へと続く大分歴史回廊」の中核をなすエリアとして、人々の誘導を積極的に図ることを目的に整備を行いました。また、大友氏遺跡歴史公園の南側に接していることから、「大友氏遺跡へのプロムナードとなる長い広場」として位置付け、一体となってその価値を高め、活用に資するための整備を行いました。

下写真:整備完了後の状況

東側残存1

東側写真2

東側写真3

 東側写真4

 日豊本線西側鉄道残存敷整備事業(大分駅から西側)

事業概要

大分駅から西側は、本市の中心市街地に隣接し、住宅や学校、公共施設等が多く立地しています。市民がそれぞれの目的に合わせて集い、「にぎわい」や「憩い」の場を連続して確保していくことにより、西大分駅やかんたん港園に至るルートにおける魅力創出を図ります。

下写真:基本計画時点での完成予想模型

模型写真1

 模型写真2

事業期間

2023年度完了予定

 久大本線鉄道残存敷整備事業

事業概要

大分市立上野ヶ丘中学校に隣接し、通学路としての安全性を確保するために鉄道残存敷の有効利用を図るほか、若宮八幡社など地域に根ざした利活用を目指していきます。

下図:基本設計時点での完成イメージパース

イメージパース

事業期間

2021年度完了予定

 

 

お問い合わせ

都市計画部まちなみ企画課 

電話番号:(097)585-6004

ファクス:(097)534-6120

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