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更新日:2026年9月28日
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15万9千人(令和8年8月末現在)
619.34平方キロメートル
昭和41年10月26日
日高山脈

北の屋台

幸福駅

ばんえい十勝

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帯広市は、豊かな自然に囲まれた十勝平野の中央に位置し、産業・経済、教育・文化、医療・福祉などの広域的な都市機能が集積する十勝の中核都市です。明治16年に民間開拓団体「晩成社」が入植したことから十勝の開拓がはじまり、その後、全国各地からの入植者による開拓が進みました。
西側には、令和6年に国立公園に指定された雄大な日高山脈がそびえ、十勝平野の裾野に広がる農村風景は、十勝を象徴する景観となっています。
また、広大な土地を活用した農畜産物の大規模生産が進んでおり、国内有数の食料供給基地として知られています。
地元の農畜産物を活用した食や、大自然の中でのアウトドア、世界で唯一開催されている「ばんえい競馬」など、十勝・帯広ならではの魅力に溢れています。
昭和41年10月26日に当時の東亜国内航空が、東京から帯広・大分両空港への路線を同時就航したのを契機に、「空港姉妹都市」として締結。平成4年から「観光文化姉妹都市」へと名称を変更しました。