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更新日:2026年10月1日
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大分市と帯広市は、昭和41年10月26日に東京からの空路が同時就航したのを契機に、「空港姉妹都市」として交流が始まりました。平成4年からは「観光文化姉妹都市」へと名称を変更し、令和8年で60周年を迎えました。これを記念し、さまざまな交流事業を実施します。
次のイベントにてブースを出店して、観光PRや特産品の販売を行います。
帯広畜産大学の学生と楊志館高等学校の学生が共同で帯広市の特産品を使った「チーズ入りいももち」を配布いたします。
また、帯広市の事業者である「トヨニシファーム」が牛串を販売します。
開催日:11月7日(土曜日)、8日(日曜日)※チーズ入り入りいももちの配布は、11月7日(土曜日)のみ
場所:大分いこいの道広場
帯広畜産大学の学生と楊志館高等学校の学生が共同で大分市の郷土料理である「だんご汁」を配布いたします。
また、大分市の事業者である「株式会社Logstyle」がニラ醤油シリーズ・ニラお菓子類を販売します。
開催期間:1月29日(金曜日)~1月31日(日曜日)※だんご汁の配布は、1月30日(土曜日)のみ
場所:北海道帯広市緑ヶ丘公園一帯
北海道物産展の開催にあわせて、帯広市の特産品が当たる抽選会や観光PRを実施します。
開催期間:11月19日(木曜日)、11月20日(金曜日)
場所:株式会社トキハ8階催し場
「大分市・帯広市観光文化姉妹都市締結60周年記念」と 銘打ち、帯広市の特産品であるジャガイモを使った「ジャガイモの詰め放題イベント」を行い、県内各市町の観光と交流の拠点を活用し、訪問者に対し本市の取り組みをPRします。
開催期間:11月7日(土曜日)※売り切れ次第終了
場所:道の駅たのうらら
空港内2階出発ロビーにおいて、姉妹都市締結60周年に関するパネル展示や観光PRを実施し、両市の交流の歴史や魅力を発信します。
開催期間:11月4日(水曜日)~11月9日(月曜日)
場所:大分空港2階出発ロビー
相互交流事業の一環として、令和3年度から、小学5年生によるオンライン交流を行っています。令和4年度以降は、相互派遣交流とオンライン交流を隔年で開催しています。
本年度も、姉妹都市の児童との交流を広げるため、帯広市の小学生とオンラインによる交流を実施します。
帯広市で実際に提供されているご当地給食のメニューである「帯広の肉じゃが」「秋あじ汁」を大分市の小学校および中学校で提供します。
