更新日:2026年1月14日
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職務上における「節目の時期」を迎えた職員に対し、自己の立場や役割の認識と階層別に求められる能力を習得する研修を行います。また、新たな行政課題に対応するため、次世代リーダーとなる若手職員の育成に取り組みます。
能力開発の基本である自学を支援するため、法律や応急手当等の知識やスキルを職員が自主的に学ぶ場の提供や助成を行います。また、大分県自治人材育成センターと連携し、通信講座の充実を図ります。
職場研修を推進し、各職場の上司や先輩職員は日常業務の中でコミュニケーションを図りながら、部下や後輩職員の特性に応じたきめ細かな指導や助言等を行います。
職員の実務能力向上のため、財務や契約事務等の庶務に関する研修のほか、技術職員の専門分野に関する研修を実施します。また、人事評価者が人事評価制度を正しく理解し、客観的で公正な評価を行うことができるよう、人事評価者研修を実施します。
職員のワーク・ライフ・バランスを推進するため、働き方改革や職員活躍推進等に関する研修を実施します。また、人権意識を涵養する人権研修や行政対象暴力への対応を学ぶ危機管理研修を実施します。さらに、有識者など各界著名人が講演する教養講座については、大分都市広域圏の人材育成・交流の一環として、他自治体と合同で開催します。
職員の資質や能力を高めるとともに、人的ネットワークの構築を図るため、市町村・国際文化アカデミーや自治大学校への派遣研修を行います。また、職員の意欲向上を図るとともに、視野拡大の機会を提供するため、省庁や民間企業等への派遣研修を行います。
市民ニーズや地域課題に迅速かつ柔軟に対応できる人材の育成や公務マインドの向上を図るため、大分県自治人材育成センターが実施する研修について周知します。