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更新日:2018年5月2日

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食品衛生に関する許可や届出についてお知らせします

1、食品関係営業の許可申請について

飲食店の営業や食品の製造・販売等を行う場合、法律や条例で定められた業種については営業許可が必要になります。

食品衛生に関する許可や届出概要

対象者

大分市内で飲食店の営業や食品の製造・販売等を始めようとする方

受付窓口

大分市保健所衛生課食品衛生担当班

受付時間

平日の午前8時30分~午後5時15分

費用

業種により申請手数料が異なります。詳しくはお問い合わせください。
※申請時に手数料の納入が必要です。なお、受付後の手数料の返還はできません。

提出書類

営業許可申請書(用紙は大分市保健所に専用のものがあります)

必要なもの(添付書類)

  • 申請者を確認できるもの
    • 個人の場合:住民票、運転免許証など(原本提示)
    • 法人の場合:登記事項全部証明書(原本提出)
    • ※以前提出した登記事項全部証明書の内容から変更がない場合には登記事項全部証明書の添付は不要です。 
  • 営業施設の平面図および機材の配置図
  • 食品衛生責任者の資格を確認できるもの
    1. 食品衛生責任者養成講習会の受講者は、修了証またはプレート
    2. 医師、薬剤師、獣医師、調理師、栄養士、製菓衛生師の免許証
    3. 食鳥処理衛生管理者、船舶料理士などの証明書
  • 水道水以外(井戸水等)を使用する場合は、登録検査機関の水質検査結果書
    ※申請時に飲用適と判断された結果書(1年以内のもの)が必要です。
  • 自動車による移動販売の場合は車検証の写し

注意事項

営業を始めようとする方は、早めに保健所までご相談ください。
※開店予定の1週間前までには申請を済ませてください。

許可を必要とする業種は以下のとおりです。

調理業

飲食店営業、喫茶店営業

製造業

菓子製造業、あん類製造業、アイスクリーム類製造業、乳製品製造業、食肉製品製造業、魚肉ねり製品製造業、清涼飲料水製造業、乳酸菌飲料製造業、氷雪製造業、食用油脂製造業、マーガリン又はショートニング製造業、みそ製造業、醤油製造業、ソース類製造業、酒類製造業、豆腐製造業、納豆製造業、めん類製造業、そうざい製造業、かん詰又はびん詰食品製造業、添加物製造業

処理業等

乳処理業、特別牛乳さく取処理業、集乳業、食肉処理業、食品の冷凍又は冷蔵業、食品の放射線照射業

販売業

乳類販売業、食肉販売業、魚介類販売業、魚介類せり売営業、氷雪販売業

大分県食品衛生条例

つけもの製造業、こんにゃく製造業、ところてん製造業、ふ製造業

営業許可取得後の手続き

(1)申請事項に変更がある場合

次のような変更が生じた場合は、届出が必要です。
変更の程度や内容によっては新たな営業許可が必要になりますので、事前にご相談ください。

変更内容一覧

手続き

変更内容

必要書類

変更届

  • 個人申請者(営業者)の住所変更
  • 法人の住所、名称、代表者の変更
  • 屋号の変更
  • 営業施設の一部変更
  • 住民票など
  • 履歴事項全部証明書
  • なし
  • 新旧の比較ができる平面図

承継届

個人の相続、または法人の合併や分割により、営業許可の地位を承継したとき

  • 相続:戸籍謄本、相続人全員の同意書など
  • 合併、分割:履歴事項全部証明書

新たな許可が必要な場合

  • 申請者(営業者)の変更(個人から法人、法人から個人への変更も含む)
  • 営業施設の移転、新築、大幅な改装

新規申請書類

(2)営業許可を更新する場合

有効期限が切れる前に、更新手続きと施設調査を済ませる必要があります。
営業許可証に記載されている許可期限の1カ月前までには、更新手続きをしてください。(約1カ月半前から受付を開始しています。)
営業許可証の有効期限は、しっかり確認しておいてください。

(3)廃業した場合

営業をやめた場合は、すみやかに廃止届と営業許可証を提出してください。
営業許可証を失くしている場合には、代わりに紛失届を提出してください。(申請者の印鑑が必要です。)

その他注意事項

営業を開始する前や店舗を建築する際には、必ず確認しておいてください。

  • 用途地域等の地域地区や市街化調整区域・地区計画の指定状況に関すること
    →都市計画課(電話:(097)537-5965)
  • 市街化調整区域の場合の、食品関係の営業の規模や用途等の規制について
    →開発指導課(電話:(097)537-5683)
  • 店舗を新築・増築・改築あるいは建物の用途を変更する場合
    ※用途地域の指定により、食品関係の営業ができない地域がありますので、必ず確認してください。
    →建築指導課(電話:(097)537-5635)
  • 農地の転用等が必要な場合
    →農業委員会事務局(電話:(097)537-5654)
  • グリーストラップ(油水分離槽)の適正な設置について
    →下水道営業課(電話:(097)537-5641)
  • 防火管理制度について
    ※飲食店など不特定多数の人が出入りする建物の場合、収容人員が30人以上であれば「防火管理者」が必要となります。
    →消防局予防課(電話:(097)532-3199)

2、一時的・季節的営業許可について

各種催し等で一時的、季節的に組立式等簡易な施設を設け、食品を製造・加工・調理して客に販売する場合も許可が必要です。
用紙は保健所に専用のものがあります。ダウンロードはできません。
取扱い品目などに制限がありますので、事前に保健所までお問い合わせください。

3、食品取扱バザー等の届出について

学校、会社や地域などの内部のみで食品を提供する場合は、食品取扱バザー等の届出が必要です。対象者や規模によっては一時的営業に該当する場合がありますのでご相談ください。

※食品衛生関係の届出の一部の様式については、このホームページ上からダウンロードできます。A4サイズで印刷してください。

注:記入した用紙の提出は、大分市保健所衛生課窓口にてお願いします。インターネットやファクスでの受付は行っていません。

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お問い合わせ

福祉保健部衛生課 

郵便番号870-8506 大分市荷揚町6番1号

電話番号:(097)536-2704

ファクス:(097)532-3490

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