ここから本文です。
報道発表資料
本市では、別府市、臼杵市、津久見市、竹田市、豊後大野市、由布市、日出町と「大分都市広域圏」を形成し、圏域全体の経済成長のけん引や高次の都市機能の集積・強化、圏域全体の生活関連機能サービスの向上に向け、各市町と連携して取り組んでいます。
このたび、佐伯市の大分都市広域圏への加入に係る連携協約締結式を以下のとおり開催しますので、お知らせします。
3月30日(月曜日) 午前10時30分~
大分市役所本庁舎3階 特別会議室
佐伯市長 冨髙 国子
大分市長 足立 信也
国は、人口減少・少子高齢社会においても、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、活力ある社会経済を維持するための拠点を形成する、連携中枢都市圏構想を提唱しています。
この構想に沿い、平成28年3月に本市を中心市として、別府市・臼杵市・津久見市・竹田市・豊後大野市・由布市・日出町とそれぞれ連携協約を締結し、「大分都市広域圏」を形成しました。
今後は、新たに佐伯市が加わる「第3期大分都市広域圏ビジョン」に基づき、各市町との連携による取り組みを一層推進していきます。