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更新日:2026年8月24日
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東京・八王子市にある東京富士美術館は、古今東西の絵画・版画・写真・工芸などさまざまなジャンルの優れた美術品約3万点を収蔵する、日本有数の美術館である。
本展では、その多岐にわたる同館のコレクションの中から、わが国固有の美意識が花開いた江戸時代を中心に、厳選した日本美術の名品約60点を紹介する展覧会であった。狩野派や琳派(伝俵屋宗達・鈴木其一)、奇想派(伊藤若冲・曾我蕭白)、浮世絵(葛飾北斎・歌川広重)、文人画(池大雅・谷文晁)などの絵画をはじめ、工芸や、武具などの多様な分野から、教科書で目にするような名宝、逸品を展示した。「キモカワ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「富士山」など日本美術を特色付けるキーワードを通して、その豊饒な世界をわかりやすく楽しんでもらえる展観とした。
「これぞ、日本」と言いたくなる、世界に誇る日本美術の豊かさと、そのエッセンス(真髄)を堪能できる絶好の機会となった。
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左より伊藤若冲《象図》、《白糸裾萌葱紺威鎧 兜・大袖・小具足付》、鈴木其一《風神雷神図襖》、狩野派《洛中洛外図屏風》、葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》※部分図を含む (c)東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
| 会期 | 令和3年10月8日(金曜日)から11月14日(日曜日)まで |
|---|---|
| 開館時間 | 午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで) |
| 休館日 |
令和3年10月11日(月曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)、11月8日(月曜日) |
| 観覧料 |
一般1,200円(1000円)、高大生900円(700円)中学生以下は無料
|
| 会場 |
大分市美術館 企画展示室 |
| 主催 |
大分市美術館、OAB大分朝日放送、永遠の日本美術展大分実行委員会 |
| 後援 |
大分合同新聞社、エフエム大分、月刊・シティ情報おおいた |
| 協力 | 東京富士美術館 |
| 協賛 | WORLD美術 |
| 観覧者数 | 15,337人 |
(1)記念講演会 (聴講無料) ※終了しました。
日時 10月9日(土曜日)午前11時~午後0時30分
講師 五木田聡氏(東京富士美術館 館長)
会場 研修室
定員 50名 事前申込必要。応募者多数の場合は抽選。
(2)Japan Art プリント ワークショップ ※終了しました。
日時 10月17日(日曜日)午後2時分~午後3時
内容 若冲や北斎の作品をプリントしてオリジナルバッグをつくるワークショップ
会場 研修室
定員 20名 事前申込必要。応募者多数の場合は抽選。
対象 小学生以上(小学生は保護者同伴が必須)
参加費 300円 ※プリント素材は各自準備
(1)(2)のイベント参加ご希望の方は、往復はがき(1枚につき1イベント)に以下の内容を記入して、大分市美術館イベント係までお申込みください。 記入もれのないようお願いします。申込者以外の参加は不可。
《往信裏面》1.希望イベント名、2.参加人数、3.参加者全員の氏名・年齢(小・中学生は学年)、4.代表者の住所・電話番号、
5.必要な材料数((2)受講希望者のみ)
《返信表面》代表者宛先(郵便番号、住所、氏名)
*申込締切/令和3年9月15日(水曜日)(当日消印有効)
(3)展示解説(無料。但し、当日の観覧券が必要です。)
日時 10月20日(水曜日)、11月10日(水曜日) 各日ともに午後2時~午後3時
解説 当館学芸員
会場 企画展示室
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