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更新日:2020年12月23日

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大分市議会議員政策研究会とは

地方分権から地域主権の時代を迎える中、自治体の権限と責任は拡大し、また、住民の代表である議会の果たす役割もますます大きくなっています。
二元代表制の一翼を担う議会は、自治体の最終意思決定機関であり、監視および評価機能の一層の充実に加え、政策形成能力も求められています。
こうしたことから、本市議会では平成19年10月10日、全議員による発会式を開催し、市民本位の立場で会派を超えた政策研究に取り組み、政策的条例案の策定や市長に対する政策提言を行うために、大分市議会議員政策研究会を立ち上げました。

本研究会の最初の政策課題として、議会運営の最高規範となる「議会基本条例の制定」を選定し、平成20年第4回定例会の最終日(12月15日)に全議員の賛同を得て、中核市として初めて「議会基本条例」を制定しました。

 

これまでの議員政策研究会における調査研究の成果は次のとおりです。

  1.  大分市議会基本条例 平成20年12月制定
  2.  大分市子ども条例 平成23年3月制定
  3.  災害対策に関する提言 平成24年12月提言
  4.  大分市民のこころといのちを守る条例 平成27年9月制定
  5.  大分市健康づくり推進条例 平成30年12月制定
  6.  投票率の向上対策に関する提言 令和2年9月提言

それぞれの調査研究内容の詳細は、下記の関連情報「これまでの政策課題」をご覧ください。

関連情報

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お問い合わせ

議会事務局議事課政策調査室

電話番号:(097)537-5645

ファクス:(097)537-5657

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