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更新日:2021年7月21日

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ヒョウモンダコにご注意ください

夏休み期間に入ることで、海水浴等の機会が増えると思われますが、県内でヒョウモンダコの目撃例もありますのでご注意ください。

猛毒をもつ大変危険なタコです。見つけても絶対に触ったり食べたりしないでください。

猛毒を持つ大変危険なタコです。見つけてもさわらないようにしてください!

近年、大分県を含む九州各県の沿岸部において、ヒョウモンダコが相次いで発見されています。

海水浴や磯遊び、釣りなどで見つけた場合は、決してさわったり、食べたりしないようにしてください。

ヒョウモンダコについて

  • 体の大きさが10cm程の小型のタコです。
  • 浅い海の岩礁、砂と小石混じりの海底に主に生息しています。
  • 周囲の岩や海藻にカモフラージュします。
  • 刺激を受けると「青い輪や線の模様のある明るい黄色」に変化します。(写真)
  • フグと同じ神経毒があり、けいれんや呼吸困難などの症状を引き起こします。
  • 死んでも毒は残るので、絶対に食べないでください。

 

通常の状態

興奮した状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像提供:大分県農林水産部漁業管理課

(参考)ヒョウモンダコにご注意を

その他の有毒生物について

他にも、猛毒を持つ危険な魚もいますので、ご注意ください。

その他(リンク)

お願い

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お問い合わせ

農林水産部林業水産課 

電話番号:(097)585-6028

ファクス:(097)533-5123

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