生産者等、高等学校および市の三者が連携し地産地消の授業を行います
生産者等、高等学校および市の三者が連携し地産地消の授業を行います。
この取り組みを通じて、「食」の道を志す生徒に、地産地消について考える機会を提供するとともに、大分市産農林水産物への理解を深めてもらい、利用拡大につなげていきます。
場所および日程
- 9月7日(月曜日)~令和9年2月18日(木曜日):学校法人後藤学園 楊志館高等学校(桜ケ丘7番8号)
- 9月11日(金曜日)~令和9年1月:学校法人城南学園 福徳学院高等学校(永興一丁目16番20号)
※実施スケジュールの詳細は、令和8年度地産地消授業日程(PDF:29KB)参照
※福徳学院高等学校は10月以降のスケジュール未定
内容
- 【座学】大分市産食材の説明
市が作成した「地産地消マルわかりブック」をテキストとして、生産者等が産品の生産方法や特徴について説明します。
- 【調理実習】地産地消メニューの調理
市が提供する市産農林水産物を使用し、地産地消メニューを調理します。
※地産地消メニューのレシピは、大分市ホームページで公開し、産品PRを行う際に活用します。
連携団体
- 生産者等
大分県農業協同組合 中部営農経済センター
大分県漁業協同組合 佐賀関支店
大分県酪農業協同組合 中央支所
株式会社 学食
株式会社 河合組
- 高等学校
学校法人後藤学園 楊志館高等学校 調理科1年(2クラス:70人)
学校法人城南学園 福徳学院高等学校 健康調理科2年(1クラス:36人)
- 大分市
取材について
実施日時を変更する可能性があるため、取材を希望する場合は、各開催日の前日(土・日曜日、祝日を除く)午後3時までに農政課担当者へ連絡。

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