ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 観光ガイド > 大分の観光 > 観光スポット > 市営キャンプ場について
更新日:2026年5月11日
ここから本文です。
大分市と臼杵市の市境にある九六位山の山頂に位置するキャンプ場です。自然に包まれ、落ち着いた雰囲気を満喫することができます。
さまざまな野外活動が楽しめる広い野原、大分市を一望できる展望台があります。
【所在地】大分市大字広内452
九六位山キャンプ場 場内マップ

↑各施設の位置を表した場内マップです。テント利用者が多い場所にはテントのイラストにて表現しています。
※建物を表現しているイラストはイメージです。実物とは異なります。

フリーテントサイト(写真は、場内マップ左上の広場です。)
九六位山の山頂に位置しておりますが、場内にはテントで過ごしやすいフラットな地面の場所があります。
お気に入りスポットを見つけてみましょう!

バンガロー(写真は、バンガロー内の写真です。)
バンガローは5棟あり、定員は8名です。バンガローの屋根の色がそれぞれ違います。どんな色かは、お・た・の・し・み。

炊事棟
上の画像で紹介したフリーサイトの手前に位置しており、6つの釜戸と蛇口があります。また、中央には炊事中にあると便利なテーブルもあります。
お外で作って食べるご飯はいつもとひと味違う?大分市の自然の空気も食材としてレシピに追加してみてください!
※テントの持ち込みができます。
※毛布やバーベキューコンロ台等の貸し出しは一切行っておりませんので、ご注意ください。
※共有設備(炊事棟・トイレなど)は、利用者同士で譲り合ってお使いいただきますようお願いします。
無料
毎年7月1日から8月31日まで(※予約は毎年6月1日から開始となります。)
円通寺(緒方住職)まで
電話番号:097-528-1360(午前9時から午後5時まで)
※申込み、申込み内容(人数・到着の時間など)の変更・キャンセルは天候不良などの特別な事情がない限り、利用日の7日前までにご連絡をお願いいたします。
東九州自動車道「大分宮河内IC」から国道197号、県道38号、21号を経由し臼杵方面に向かい、九六位峠から林道にて約1.5km
大分宮河内ICから九六位山キャンプ場までのルート

大分宮河内ICを降りた先にある交差点「宮河内IC」を右折し、国道197号(大分東バイパス)を直進してください。

その後、まもなくして国道197号を左折してください。

交差点「延命寺ランプ入口」を右折し、県道38・21号を直進してください。

県道38・21号を走行していると九六位山キャンプ場の案内看板が左手に見えてきます、変わらず直進してください。

九六位峠を登りきると三差路が出てきますので、一番奥の道を右折してください。(道が狭くなりますのでご注意ください。)

直進していると右側にバリケードが見えてきます。
宿泊者につきましては、キャンプ場まで車の乗り入れをすることができますので、バリケードを通行し、道中にある円通寺にて手続きを行ってください。
日帰り利用者の駐車場について

日帰り利用者につきましては、バリケード前方の駐車場をご利用ください。

駐車スペースの指定はありませんが、写真の右奥に駐車するとキャンプ場への道のりに近いです。
また、※6画像のバリケードの方からも徒歩で向かうことができます。その場合は、写真の右手前に駐車すると近いです。

駐車場から円通寺の参道を歩行し、山門を目指してください。

円通寺の山門をくぐった先にキャンプ場と記載している看板がありますので、画像のように通行してください。

キャンプ場到着です。(*^~^*)