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更新日:2015年7月27日

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大分市高崎山自然動物園においてニホンザルの学術研究を行う場合における手続きについてお知らせします

これまで大分市高崎山自然動物園で研究を希望される場合の手続きについては、行動観察のみの研究を除き、規程を定めていませんでした。

そこで、このたび、適正な手続きと研究成果に関する情報の一元管理のため、「大分市高崎山自然動物園においてニホンザルの学術研究を行う場合における手続に関する要綱」を整備しました。

詳しくは、大分市観光課にお問い合わせください。

要綱における制度の概要

大分市高崎山自然動物園においてニホンザルの学術研究を行うことを希望される方は、申請書(様式第1号)に同意書(様式第2号)を添えて、大分市長宛て申請してください。ただし、申請者が資・試料の採取または利用を行わないときは、同意書(様式第2号)の添付を省略することができます。

※「資・試料」とは、ニホンザルの血液、唾液、精液などの体液、臓器、筋肉、毛皮、歯牙、骨格、排泄物、これらのものから抽出されたもの、その他大分市長が認定したものを指します。

なお、本申請とは別に、自然公園法、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律、文化財保護法などにおける許可の取得を必要とする場合があります。

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お問い合わせ

商工労働観光部観光課 

電話番号:(097)537-5626

ファクス:(097)537-5670

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