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報道発表資料
施設老朽化のため利用を中止していた高島について、このたび再整備工事が終了し、利用を再開しましたので、以下のとおりお知らせいたします。
佐賀関の沖合に浮かぶ無人島「高島」では、毎年7月から8月の期間に高島キャンプ場を運営していましたが、バンガロー等の施設の老朽化に伴い、令和6年度以降は施設を閉鎖していました。
このたび、倒壊の恐れのある施設の解体・撤去や、倒木や草木等の影響でこれまで通行禁止にしていた遊歩道の再整備が完了し、今後は、夏の時期に限らず高島に渡り、島内を楽しむことができるようになりました。
高島には水や電気も全く通っておらずバンガローもないため、無人島での豊かな自然体験や、非日常的なサバイバル体験が楽しめます。
また、島内には県指定の天然記念物であるビロウの自生地やウミネコの営巣地を有しているほか、島を横断する遊歩道の脇には今でも豊予要塞の砲台跡や弾薬庫が残っており、自然・文化を学ぶ施設としても利用ができます。
無料
不要
幸の浦漁港(大分市佐賀関)から瀬渡し船で約20分。
※瀬渡し船を利用する場合は、渡船業者への事前予約が必要。
※渡船料(最低料金14,000円、3人からは大人1人につき6,000円、中学生以下1人につき3,000円を追加)
島内には電気・水道はありません。
自然豊かな無人島という環境の特性上、島内での活動は利用者の自己責任となります。
宿泊する場合はテントの持ち込みが必要です。