更新日:2026年9月24日

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食品ロス0(ゼロ)を目指しましょう

食品ロスとは、売れ残りや食べ残しなどの理由で、本来は食べることができたはずの食品が廃棄されることです。国内の「食品ロス」は年間461万トン(令和6年度)と推計されており、これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料支援量(2024年で年間250万トン)の約1.8倍に相当します。また、食品ロスを国民一人当たりに換算するとおにぎり1個分(約102グラム)の食品が毎日捨てられていることになります。
「もったいない」の気持ちを大切に、できることから取り組んで、食品ロスを減らしましょう。

私たちにできることは? 

てまえどり運動

お店では、購入してすぐに食べる場合には、手前からとりましょう。

3010運動

宴会等の、はじめの30分と、おわりの10分、皆さんで食べる時間を設けて食べ残しを減らす運動です。

3きり運動

「使いきり」:食材は最後まで使いきろう!

「食べきり」:おいしく残さず食べよう!

「水きり」:生ごみはしっかりひとしぼり!

消費期限と賞味期限の違い

賞味期限(おいしく食べることができる期限)

袋や容器を開けないままで、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しています。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。

消費期限(過ぎたら食べない方が良い期限)

袋や容器を開けないままで、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。

 

お問い合わせ

環境部環境政策課 

電話番号:(097)537-5687

ファクス:(097)534-6252

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