ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 大分市の広報 > 報道発表資料 > 令和7年度発表分 > 2月(令和7年度発表分) > 大分雄城台高等学校の生徒がゲートキーパー普及啓発動画制作を市長に報告します
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報道発表資料
全国的に小中高校生の自殺者が増えている中、本市においても、若者をターゲットに「ゲートキーパー」の普及を進めるため、啓発動画を高校生と協同で制作しましたので、市長に報告します。
2月25日(水曜日)午後5時~5時15分
大分市役所本庁舎3階 市長室
【大分県立大分雄城台高等学校】
放送部1年 安達 真莉恵(あだち まりえ)さん、後藤 悠真(ごとう ゆうま)さん、渡邉 夏奈(わたなべ かな)さんおよび引率者1人
大分市長 足立 信也
自殺のリスクにつながるような悩みに気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人のこと。
特別な職業や資格は必要なく、職場、学校、家庭などの日常生活の中で、誰もがゲートキーパーになることができます。
悩んでいる人は「人に相談できない」「どこに相談したらいいかわからない」状況にあるため、周囲からの声かけが大きな支えとなります。
15秒、30秒、5分の3バージョンを制作しており、当日は5分バージョンを上映します。