ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 大分市の広報 > 報道発表資料 > 令和7年度発表分 > 2月(令和7年度発表分) > 大分雄城台高等学校の生徒がゲートキーパー普及啓発動画制作を市長に報告します

ここから本文です。

報道発表資料

大分雄城台高等学校の生徒がゲートキーパー普及啓発動画制作を市長に報告します

  • 発表日:令和8年2月18日
  • 担当課:保健予防課
  • 担当者:小野、生田
  • 電話番号:097-536-2852(内線*010-286)

全国的に小中高校生の自殺者が増えている中、本市においても、若者をターゲットに「ゲートキーパー」の普及を進めるため、啓発動画を高校生と協同で制作しましたので、市長に報告します。

日時

2月25日(水曜日)午後5時~5時15分

場所

大分市役所本庁舎3階 市長室

訪問者

【大分県立大分雄城台高等学校】

放送部1年 安達 真莉恵(あだち まりえ)さん、後藤 悠真(ごとう ゆうま)さん、渡邉 夏奈(わたなべ かな)さんおよび引率者1人

応対者

大分市長 足立 信也

ゲートキーパーとは

自殺のリスクにつながるような悩みに気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人のこと。

特別な職業や資格は必要なく、職場、学校、家庭などの日常生活の中で、誰もがゲートキーパーになることができます。

悩んでいる人は「人に相談できない」「どこに相談したらいいかわからない」状況にあるため、周囲からの声かけが大きな支えとなります。 

動画について

15秒、30秒、5分の3バージョンを制作しており、当日は5分バージョンを上映します。

 

お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)535-7710

ファクス:(097)532-3356

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る