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報道発表資料
本市では、市民の利便性の向上と行政事務の効率化を図るため、「書かないワンストップ窓口」の導入に向けた取り組みを進めています。
このたび、業務改善(BPR)や窓口改革につなげるため、市職員による窓口利用体験調査を以下のとおり実施しますので、お知らせします。
※本調査は、デジタル庁「窓口BPRアドバイザー派遣事業」を活用した取り組みです。
7月14日(火曜日)
調査では、転入や転出などのライフイベントを題材に、市職員が利用者役となって実際の来庁者と同じ動線で窓口手続きを体験し、手続き時間や待ち時間、利用した窓口数などの定量的なデータに加え、利用者目線での気づきや改善点などの定性的な情報を記録します。
その後のワークショップでは、調査結果を整理・分析し、課題の共有や改善策等を検討します。
取材を希望する場合は、7月10日(金曜日)までに市民課担当者までご連絡ください。