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更新日:2026年10月8日
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「おおいた夢色音楽祭」は、大分市が日本における西洋音楽発祥の地であることにちなみ、年間を通じて音楽があふれ、道行く人が心和むような「音楽のまち大分」の実現を目的として、2008年に誕生した音楽祭で今年で19回目を迎えます。
今年は、10月31日(土曜日)・11月1日(日曜日)の2日間、『おおいた夢色音楽祭2026』を開催します。
大分市の中心市街地の商店街に多くのステージを設け、県内外から集まった246組、総勢835名のアーティストがフォーク、ロック、ジャズ、クラシック、ダンス、ヒップホップなどさまざまなジャンルの演奏を繰り広げます。
また、JR大分駅府内中央口広場では、美味しいグルメを楽しめる「夢色マルシェ」を開催します。各店舗に限定メニューをご用意しております。
大分市の秋を代表する音楽の一大イベントをお楽しみください♪
JR大分駅前メインステージ(JR大分駅府内中央口広場)、大分市中心市街地の商店街、ふないアクアパークなどに、2日間で延べ29会場のストリートステージを設置します。
246組835名ものミュージシャンがフォーク、ロック、ジャズ、クラシック、ダンス、ヒップホップなどさまざまなジャンルの演奏を繰り広げます。

ミュージシャンの“夢”を応援する『夢色ミュージックコンテスト2026』を開催します!全国各地から応募があり、1次・2次審査を勝ち抜いた10組のミュージシャンの熱い歌声が大分の夜空に響きます。果たして今年のグランプリは誰の手に!?

(昨年の様子)
音楽祭のフィナーレを飾るスペシャルライブ!!2人組ボーカルユニット「D-51」を始め、オースティン市アーティストを含めた豪華3組が登場♪

新潟県新発田市出身。4歳からピアノを習い始め、音楽が大好きに。小学校から吹奏楽でトランペット、中学からは声楽も習い始める。 高校生の時にNHK のど自慢などの大会に出場。この頃から作詞作曲を始める。
卒業後上京し、ライブなどを少しずつ経験するなかで自分のやりたい音楽の方向性が見つけきれず悶々とした時間が幾年か流れてゆく。
ラストトライ!という気持ちで、兼ねてより憧れだった作詞作曲家の花岡優平氏(代表作「愛のままで・・・ 秋元順子」)に私の曲を書いてもらう!という目標のもと門をたたき師事。
音楽への向かい方だけでなく、生き方をも教わりながら1曲1曲ゆあさらしさを磨く。「ジャンルにこだわらない。ゆあさみちるという音楽」を目指し歌っている。

ATLAS MAIORは、アメリカのジャズを軸に、中東、北アフリカ、ラテンアメリカ、南アジアの音楽的伝統を取り入れたオリジナル音楽を演奏しています。即興演奏を大切にし、最新アルバム『Palindromlar』の楽曲に加え、未録音の新曲や、日本を旅する中で生まれた音楽と即興演奏をお届けします。オースティンのクリエイティブ・アンバサダーとして、音楽を通じて大分の皆さまとつながり、二つの都市の友好をさらに深めたいと考えています。文化や国境を越えた人と人とのつながりは、今こそ重要です。私たちは音楽を通じて、異なる文化や国の人々が互いの違いを尊重しながらつながり、ともに生きる未来を考えるきっかけをつくりたいと思っています。音楽を通じて、人間と自然、そしてこの地球とのつながりと責任を、ともに思い出していただければ幸いです。

“D-51”(ディーゴーイチ)は沖縄県出身の”YASU”と”YU”からなるボーカルデュオ。
2003年より沖縄県北谷町ミハマ・カーニバルパーク広場にてストリートライブをスタート。
2004年にインディーズ発売したミニアルバム「STREET BREEZ」は、県内TOWER RECORDにてインディーズチャート1位を記録、同年7月にメジャーデビュー。
2005 年に発売した「NO MORE CRY」はTVドラマ「ごくせん」の主題歌に抜擢され大ヒットを記録。
その後も、アニメ『ONE PIECE』や映画『ALWAYS 三丁目の夕日』、ドラマ『ごくせん』の主題歌、『カルピスウォーター』や『洋服の青山』、『沖縄バヤリース』のTVCMソング、『ゆいレール』や『DMMかりゆし水族館』のテーマソングなどさまざまな映画やCM曲などに多数起用される。
数々のヒット曲を持ちながら、今もなお進化を続けるボーカルデュオである。
メイン会場であるJR大分駅府内中央口広場に飲食ブースが並び、さまざまな食べ物が集合します。音楽と一緒に、おいしい食事もお楽しみください。