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更新日:2026年4月24日

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弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

弾道ミサイルは発射から10分もしないうちに到達する可能性があり、弾道ミサイル着弾時には、爆風や建物等が破壊されたことに伴う破片などが発生します。

これらによる身体への被害を避けるため、Jアラート(全国瞬時警報システム)が流れたら、落ち着いて直ちに次のような行動をとってください。

全国瞬時警報システム(Jアラート)とは(総務省消防庁)(PDF:391KB)

【屋外にいる場合】

ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるため、近くの建物(できればコンクリート造り等の頑丈な建物)か地下に避難しましょう。

近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守りましょう。

弾道ミサイル発射時に一時的に避難可能な施設一覧(PDF:216KB)

【屋内にいる場合】

爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動しましょう。

また、窓ガラスの散乱によってケガをしないよう、カーテンを閉めるようにしてください。

 

Jアラート(全国瞬時警報システム)による情報伝達について

発射された弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下するまたは日本の領土・領海の上空を通過する可能性がある場合は、Jアラート(全国瞬時警報システム)を使用し、弾道ミサイルに注意が必要な地域の方に緊急情報を伝達します。

Jアラートを使用すると、防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報(特別なサイレン音)が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

国民保護に係る警報のサイレン音(別ウィンドウで開きます)

【Jアラートのメッセージ内容】

状況 メッセージ
1 発射情報(避難の呼びかけ)

ミサイル発射。ミサイル発射。ミサイルが発射されたものとみられます。

建物の中、または地下に避難してください。

2 落下予測情報(避難の呼びかけ)

直ちに避難。直ちに避難。直ちに建物の中、または地下に避難してください。

ミサイルが、●時●分頃、●●県周辺に落下するものとみられます。

直ちに避難してください。

3 破壊措置情報(避難の呼びかけ)

先程のミサイルは、迎撃により破壊されました。

ミサイルの破片の落下の可能性があります。

続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難してください。

4 落下推定情報(避難の呼びかけ)

ミサイル落下。ミサイル落下。

ミサイルが、●時●分頃、●●県●●市周辺に落下したものとみられます。

続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難してください。

5 避難解除

先程のミサイルの避難の呼びかけを解除します。

不審物には近寄らず警察や消防などに連絡してください。

 

弾道ミサイルの飛来を想定した避難訓練の状況

大分市が実施した避難訓練の状況を動画でご覧ください。

関連リンク

弾道ミサイル飛来時の行動(内閣官房国民保護ポータルサイト)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

総務部防災局防災危機管理課 

電話番号:(097)537-5664

ファクス:(097)533-0252

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