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更新日:2018年8月8日

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災害時の避難支援の体制づくりを進めましょう

避難支援の体制づくりが大切です

地域で生活されている高齢者や障がいのある方の中には、災害が発生した場合、ご自分の力だけでは避難する事が出来ず、何らかの支援を必要とする方(「避難行動要支援者」といいます。)がいらっしゃいます。

これらの方の犠牲を減らすためには、あらかじめ地域で対象者を把握していただき、個別の避難計画の作成支援や防災訓練などを行い、地域において災害時に実効性のある避難支援が行える体制づくりに取り組むことが大切です。

災害時要配慮者の避難支援の手引き

避難行動要支援者の避難支援には、「自助」や「共助」の精神で、地域が連携して取り組んでいただくことが重要です。

そこで、実際に取り組みを行う際の基本的な考え方や進め方をまとめた、「災害時要配慮者の避難支援の手引き」を作成しました。

この手引きを参考に、地域で協力し、できることから始めてみましょう!

災害時要配慮者の避難支援の手引き表紙の画像

災害時要配慮者の避難支援の手引き(PDF:11,457KB)

災害時要配慮者の避難支援の手引き(概要版)(PDF:1,361KB)

※災害時要配慮者とは、高齢者や障がい者、妊産婦、乳幼児、外国人など、災害がおこった際に何らかの配慮が必要な方のことです。避難行動要支援者も、災害時要配慮者に含まれます。

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福祉保健部福祉保健課 

電話番号:(097)585-6022

ファクス:(097)533-2152

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