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更新日:2014年3月25日

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日本の医療保険制度と国保の対象者

日本の医療保険制度

日本では、いざという時に安心して医療機関にかかれるように、全ての人がいずれかの医療保険に加入することになっています。これを「国民皆保険制度」といいます。国民健康保険は、市町村ごとに運営されていて、職場の健康保険などに加入していない人にも医療を保障する大切な制度です。

職域保険(職場の医療保険)

  • 健康保険 会社員などが加入
  • 共済組合 公務員・教職員などが加入
  • 船員保険 船員が加入
  • 国民健康保険組合 医師、歯科医師、土木建築業、食品販売業に従事する人などが加入

地域保険(市町村で運営する医療保険)

  • 国民健康保険(市区町村) 自営業、アルバイト、農業 漁業に携わる人など職域保険に加入しない人が加入

(退職者医療制度) 退職して職域保険を脱退した年金受給者が該当

後期高齢者医療制度

  • 75歳以上の人
  • 65歳以上で一定の障がいがあり、後期高齢者広域連合の認定を受けた人

国保に加入しなければならない人

大分市に住んでいる人で、次のいずれにも該当しない場合は、必ず大分市の国民健康保険に加入しなればなりません。

  1. 健康保険(健保組合など)、船員保険の被保険者とその被扶養者
  2. 公務員などの共済組合員とその被扶養者
  3. 国民健康保険組合の被保険者とその被扶養者
  4. 生活保護を受けている人
  5. 後期高齢者医療制度の被保険者
  6. 外国人で在留期間が3ヵ月以下の人、医療を受ける目的およびその人の世話をする目的で滞在する人

※加入等の届出については。関連情報「加入、喪失(やめる)、その他の届け【国保】」を参照してください。

関連情報

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5736

ファクス:(097)537-2098

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