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更新日:2026年2月16日
女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすために、厚生労働省は毎年3月1日~3月8日を「女性の健康週間」と定めています。
大分市では、女性特有の病気である「乳がん」「子宮頸がん」を早期発見・早期治療するためのがん検診を実施しています。
がんは死亡原因の第1位です。(厚生労働省:人口動態統計)
2人に1人は一生のうちに何らかのがんにかかり、男性では約4人に1人、女性では約6人に1人ががんで死亡するといわれています。
がんは、早期に発見・治療を行えば、重症化を防ぐことができます。
あなたや、あなたの大切な人の命を守るためにも、がん検診を定期的に受けましょう。
また、がん検診の結果、要精密検査となった方は、早期に精密検査を受けましょう。
大分県では、がんとの共生に向けた助成事業を行っています。
●大分県がん患者社会参加応援事業(ウィッグ等の購入費助成)(別ウィンドウで開きます)
がん患者さんの治療と社会参加などの両立を応援するため、医療用ウィッグや乳房補整具などの購入費用の一部を助成しています。
●大分県がん患者社会参加応援事業(副作用ケア用品購入費助成)(別ウィンドウで開きます)
がん治療の副作用ケア用品の購入費の一部を助成しています。
●大分県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業(別ウィンドウで開きます)
小児・AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者さんに対して、がん治療開始前に行う生殖機能温存治療に必要な費用の一部を助成しています。
●女性の健康推進室 ヘルスケアラボ(別ウィンドウで開きます)
すべての女性の健康を支援するために厚生労働省の研究班が作成したウェブサイトです。
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