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更新日:2020年7月3日

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大分市景観計画について

海と山に囲まれた豊かな自然景観のある大分市は、古代から現代まで、政治・経済・文化の中心的な役割を果たしてきており、それらによる土地利用がなされています。
そのような自然や歴史的な歩み、土地利用により大分市の景観は形成されているとともに、各地域には特色あるさまざまな景観があります。
大分市景観計画は、大分市の景観は現在だけでなく、未来の全ての人の「共有財産」である認識のもと、市民・事業者・行政が協働で良好な景観形成を推進・保全していくための方針や行為の制限、施策を取り組むための「ルールブック」となっています。 

大分市景観計画の経緯

  • 平成19年3月 大分市景観計画の策定
  • 平成19年4月 大分市景観形成ガイドラインの策定
  • 平成21年7月 大分市景観計画の一部改正
    行為の制限のうち、建築物の建築等、工作物の建設等に色彩の基準を追加
  •  平成22年10月 大分市景観計画の一部改正
    行為の制限に、街路樹の管理を追加
  • 令和2年6月 大分市景観計画の改定 

大分市景観計画の概要

 大分市景観計画

大分市における良好な景観の形成に関する計画(本編はこちらをご覧ください。)
良好な景観形成に必要な方針や行為の制限などを定めています。

基本編、施策編、推進編の3編、10章と、資料編の構成になっており、各編の構成は以下の通りです。

大分市景観計画の構成
大分市景観計画の表紙 基本編 第1章  基本的事項
第2章  大分市の景観特性と課題
第3章  理念と目標
施策編 第4章   景観計画の区域等と基本方針
第5章  景観計画区域内における行為の届け出制度
推進編 第6章  重点地区等の景観形成
第7章  景観重要建造物、景観重要樹木の指定・保全・活用の方針
第8章  景観重要公共施設等の景観形成に関する事項
第9章  屋外広告物に関する基本方針
第10章 総合的な景観形成への取組
資料編

景観に関する市民、事業者意識調査
用語解説
大分市景観計画の改定経過
大分市景観計画の策定の遍歴

 目的

  • 先人から受け継いだ良好な景観を後世に伝え、本市の未来の風景を創造していく
  • 市民・事業者・行政の協働により、美しく風格ある大分市の形成、潤いある豊かな生活環境の創造および個性的で活力ある地域社会の実現を図り、もって大分市民の生活の向上ならびに大分市の経済および地域社会の健全な発展に寄与する
  • 大分市らしい良好な景観形成を総合的に推進するための基本的な考え方、景観形成の基本方針、基準、実現化方策等を明らかにする

景観の定義

景観とは、山、海、川などの「自然・地形」がベースとなります。
そして、古代から現代にまで至るこれまで積み重ねてきた人々の「歴史や文化の営み」があり、その結果としての「現在の産業や生活の営み等」があります。

そこで、大分市景観計画においての「景観」とは、「自然・地形」、「歴史や文化の営み」、「現在の産業や生活の営み等」の総体として人の目に映るものと定義します。

理念

自然、歴史、文化、暮らしが調和するおおいたの豊かな「景観」を紡ぎ未来へ

目標年次

計画期間 2040年を目標年次として設定

計画の検証 おおむね10年を目途に検証を行い、見直しを検討

対象地域

大分市全域

 大分市景観計画 本編

 大分市景観計画 概要版

 

     

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お問い合わせ

都市計画部まちなみ企画課 

電話番号:(097)585-6004

ファクス:(097)534-6120

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