更新日:2020年5月15日

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うつ病について知っていますか?

眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、さまざまな理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。そのため普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという、悪循環が起きてきます。

薬による治療とあわせて、認知行動療法もうつ病に効果が高いことがわかってきています。早めに治療を始めるほど、回復も早いといわれていますので、無理せず早めに専門機関に相談すること、そしてゆっくり休養をとることが大切です。

うつ自己チェック

自分のこころの健康についてチェックしてみましょう。

  • 毎日の生活に充実感がない
  • これまで楽しんでやれていたことが、楽しめなくなった
  • 以前は楽にできていたことが、今ではおっくうに感じられる
  • 自分が役に立つ人間だと思えない
  • わけもなく疲れたような感じがする

2項目以上がほとんど毎日2週間以上続き、そのためにつらい気持ちになったり、眠れない、食欲がなくなるなど、毎日の生活に支障が出たりしている場合には、うつ病の可能性があります。医療機関、保健所などにご相談ください。(うつ対策推進方策マニュアルより)

周囲の人が気づく「うつ病」を疑うサイン

  1. 以前と比べて表情が暗く、元気がない
  2. 体調不良の訴え(身体の痛みや倦怠感)が多くなる
  3. 仕事や家事の能率が低下、ミスが増える
  4. 周囲との交流を避けるようになる
  5. 遅刻、早退、欠勤(欠席)が増加する
  6. 趣味やスポーツ、外出をしなくなる
  7. 飲酒量が増える など

(うつ対策推進方策マニュアルより)

 

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536‐2852

ファクス:(097)532-3356

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