ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 生涯学習 > 市民図書館 > 市民図書館所蔵のおすすめの本「2026年1月」
ここから本文です。
更新日:2026年1月1日
読書は、広い世界を知り、心の世界を豊かに育み、大きな楽しみを与えてくれます。
日々成長する子どもたちにとって読書は、健やかな人間形成の手助けをしてくれます。
大分市民図書館司書が選んだ今月のおすすめの本です。
|
『しろのえほん』 まるめはな:作、丸尾 靖子:絵・装丁 〔童心社〕 |
何もないように見える白いページに、白っぽいインクでうっすらと四季折々の繊細な世界が描かれており、見る角度を変えると絵の印象も少し変わるかもしれません。雪の結晶やタンポポの綿毛など、繊細な白の世界の魅力をゆっくり堪能してみませんか? |
|
『シン・日本史見るだけノート~小中学生が学んでいる最新の定説~』 本郷 和人:監修 〔宝島社〕 |
大人がかつて学んだ日本史の定説が今、大きく変わって来ています。それは、新しい資料の発見や研究方法の進化によるものです。この本では、現役の小中学生がどのように歴史を学んでいるか、分かりやすいイラストとともに時代に沿って解説しています。大人にとっては、歴史の“見え方”が変わる一冊になるかもしれません。 |