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更新日:2025年11月1日
読書は、広い世界を知り、心の世界を豊かに育み、大きな楽しみを与えてくれます。
日々成長する子どもたちにとって読書は、健やかな人間形成の手助けをしてくれます。
大分市民図書館司書が選んだ今月のおすすめの本です。
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『こぎつねのママ ママのこぎつね』 施 暖暖、龍 縁之:文、施 暖暖:絵、古屋 朋:訳、深沢 レナ:監修 〔現代書館〕 |
ある日、突然さらわれたこぎつねは、逃げ出した見知らぬ土地でママを探し歩きます。本をひっくり返して反対から読むと、こぎつねを探すために毛皮工場から逃げ出したきつねのママの物語が始まります。2ひきは無事に会うことができるのか、2つの物語を読んで確かめてみください。 |
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『それが、ばぁちゃんなのだ。 ~子どもの目から読み解く認知症~』 藤川 幸之助:著 〔ワールドプランニング〕 |
著者は子どもたちに認知症について学んでもらうために作文を書いてもらったらしいのですが、認知症の高齢者をまっすぐに見つめる子どもたちの目を通して、大人たちに大切な気づきを与えてくれます。認知症の人にどう向き合えばいいのか改めて考えさせられる一冊です。 |
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