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更新日:2026年7月27日
遠く元禄の頃から、佐賀関の漁師の間で歌い継がれた「関の鯛つり唄」に合わせ、勇壮な踊りを繰り広げる「関の鯛つりおどり大会」。
伝統の一本釣り漁の豊漁を願う踊りは、昭和41年の大分国体の時に振り付けされ、「鯛じゃい、鯛じゃい」という威勢のよいおはやしとともに、毎年披露されています。
大会に先立ち、「関の鯛つり唄日本一大会」や昔ながらの櫓おし船(和船)で競争をする「WOC大漁おし初め大会」も行われます。
海からの涼しい風を受けながら、熱い踊りと海辺の風景を楽しみに、ぜひお出掛けください。
1.第8回関の鯛つり唄日本一大会:午前9時30分~
2.第32回WOC大漁おし初め大会:午前11時~
3.第43回関の鯛つりおどり大会:午後5時~
1.第8回関の鯛つり唄日本一大会:佐賀関公民館 集会室
2.第32回WOC大漁おし初め大会:大分県漁協 佐賀関漁港内荷さばき施設周辺
3.第43回関の鯛つりおどり大会:大分県漁協 佐賀関漁港内荷さばき施設周辺
主催:NPO法人さがのせきまちづくり協議会 097-575-2000