ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化 > 大分市美術館 > 展覧会情報 > 特別展 > 大分市美術館 特別展「開館20周年記念 ふるさと 大分の洋画家たち」をご案内します

更新日:2018年3月27日

ここから本文です。

大分市美術館 特別展「開館20周年記念 ふるさと 大分の洋画家たち」をご案内します

 

片多徳郎《湖畔春色》1916年 大分市美術館所蔵

開館20周年記念 ふるさと 大分の洋画家たち

私たちのふるさと大分は、明治初期にフランスに渡った諫山麗吉をはじめ、明治後期から昭和初期にかけて活躍した片多徳郎、戦後、県美術協会を復興させた権藤種男、パリで活躍した佐藤敬、県立芸術短期大学学長を務めた宇治山哲平、自由美術協会等で活躍した糸園和三郎など、数多くの優れた洋画家たちを輩出しています。
本展では、諫山麗吉(1851~1906)から約100年にわたる大分出身・ゆかりの洋画家たちの画業の足跡を大分市美術館・大分県立美術館・別府市美術館が所蔵する秀作の数々で紹介します。

「開館20周年記念 ふるさと 大分の洋画家たち」展開催概要
会期 2018年4月13日(金曜日)~5月6日(日曜日)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日

2018年4月16日(月曜日)、23日(月曜日)、5月1日(火曜日)

観覧料

一般800円(600円)、高大生600円(400円)、中学生以下は市内市外を問わず無料

  • ※()は20名以上の団体料金
  • ※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
  • ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
  • ※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
会場 大分市美術館企画展示室
主催 大分市美術館
後援

大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分

OAB大分朝日放送、エフエム大分、大分ケーブルテレコム 

講演会(聴講は無料です)

場所:ハイビジョンホール 時間:午後2時~3時 定員:80人(先着順)

  • 4月14日(土曜日)講師 渡辺 恭英氏(大分県芸術文化振興会議 顧問)
  • 4月21日(土曜日)講師 加藤 康彦氏(大分県立美術館 副館長)
  • 4月28日(土曜日)講師 菅 章(大分市美術館 館長)

展示解説(観覧料が必要です)

日時:会期中毎週水曜日 午後2時~(30分程度)

場所:企画展示室

解説:当館職員

主な展示作品(都合により変更する場合があります)

chindanotaki 

諫山麗吉《沈堕之瀧》1901年

大分県立美術館所蔵

chuzenjiko

 片多徳郎《中禅寺湖》1919年

別府市美術館所蔵

akatuki 

 佐藤敬《暁》1940年

    大分市美術館所蔵

関連情報

ダウンロード

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部美術館 美術振興課 

電話番号:(097)554-5800

ファクス:(097)554-5811

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?