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更新日:2018年12月28日

南蛮BVNGO交流館

南蛮BVNGO(ぶんご)交流館は、”宗麟の生きた時代を体感できる施設”をコンセプトに、大友氏遺跡や大友宗麟の功績について、工夫を凝らした展示や迫力ある映像等で紹介する施設です。
館内は「交流ゾーン」「歴史ゾーン」「シアターゾーン」「茶の湯ゾーン」「庭園デッキ」に分かれています。映像を見て大友宗麟や大友氏遺跡を学んだり、当時の衣装を着て写真を撮るなどの体験をすることができます。

※BVNGOの表記について:ヨーロッパ最初の日本地図であるティセラ「日本図」に九州全体をラテン語の大文字で「BVNGO」と記されていたことに基づいています。

 

パース図

 施設案内

交流ゾーン

大友氏400年の歴史と大友宗麟の業績を分かりやすく紹介しているガイダンスコーナーや、パズルや直接触れる遺物など、遊びながら歴史に触れることのできる体験コーナーがあります。

また、宗麟などの衣装を着て写真を撮ることができる衣装コーナーもあります。

 

交流ゾーンから整備中の大友氏館庭園跡を一望できます

子どもから大人まで楽しめる本格的な体験衣装が揃っています

歴史ゾーン

大友館をイメージした床の間で流れるダイナミックな映像が見どころです。450年の時を超えて大友宗麟がよみがえり、自らの半生を語りかけてくれます。

 

実物大で再現した床の間

床の間に現れた大友宗麟

 

リアルな映像で戦国時代を体感

 

シアターゾーン

CGで再現された戦国時代の府内のまちや大友館、大友氏遺跡を迫力のある映像で学ぶことができます。

 

最大40人収容できます

高さ2.2m、幅3.8mの大画面!

 

20年の発掘調査成果をもとに450年前の大分を再現!

茶の湯ゾーン

大友宗麟が茶の湯の達人であったことに因んで作った戦国時代の茶室をイメージした立体展示ゾーンです。お茶道具の一部は発掘で出てきた遺物です。

 

茶室全景

イベント時には実際に茶室として利用できます

庭園デッキ

2020年春に公開予定の大友宗麟の庭園が日に日に整備されていく様子を眺めることができます。

東西67m南北30mの大迫力の発掘庭園!今日本で復元途中の戦国大名の庭園を見ることができるのは、ここだけです。

 

ウッドデッキで寛ぎながら庭園を満喫できます

庭園デッキから見える庭園跡

 

ソファも用意しています

 

外観

 

黒い建物を目印にお越しください

入口では大友宗麟公の胸像がお出迎えします

 

利用案内

開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日) ただし、毎月第1月曜日は開館し、翌日休館
            年末年始(12月28日~1月4日)

所在地・連絡先 大分市顕徳町3丁目2番45号
            電話:097-578-9191
アクセスについて
  • JR:大分駅から徒歩約15分
  • 大分バス:「東元町」「顕徳町」「六坊北町」バス停からそれぞれ徒歩約5分
  • 東九州自動車道大分インターチェンジから車で約15分
                    大分米良インターチェンジから車で約13分
設備
  • 駐車場(約50台)
  • 多目的トイレ
  • 授乳室
入館料 無料
収容人数 最大80名程度
その他 団体でお越しの方は、事前にご連絡ください。

 

 

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部文化財課 

電話番号:(097)537-5639

ファクス:(097)536-0435

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