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更新日:2012年9月7日

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ごぞんじですか-大分市の下水道のあゆみ

大正時代 市中心部(約300ヘクタール)の雨水排水を主体とする下水管渠(合流管)を市街地を中心に布設

戦後 市街地の浸水解消を図るため都市下水路事業に着手

※都市下水路事業は、浸水が著しい地域において公共下水道事業に先立ち浸水の防除を目的として市街化区域において行われた下水路事業です。

大分市・・・24路線(事業施行期間 昭和26年度~平成13年度)

公共下水道事業のあゆみ

昭和39年の新産業都市の指定を契機として、昭和40年に「大分市公共下水道事業基本計画」を策定し、排除方式として分流式を採用し、昭和41年から事業に着手しました。

  • 昭和44年 新産業都市背後地の東部処理区において原川終末処理場の供用を開始
  • 昭和48年 住宅専用地区として発展著しい稙田処理区において宮崎終末処理場の供用を開始
  • 昭和52年 本市の既成中心部を含む中央処理区において弁天終末処理場の供用を開始
  • 昭和63年 全国に先駆け水循環・再生下水道モデル事業としてアメニティ下水道(大分城址公園の堀水の浄化事業)の供用を開始
  • 平成2年 鶴崎、大在、坂ノ市を含む大在処理区において大在終末処理場の供用を開始
  • 平成4年 発展著しい本市南側内陸部の南部処理区において松岡終末処理場の供用を開始

※終末処理場の名称を、平成22年4月1日から「水資源再生センター」に変更しました。

お問い合わせ

上下水道局上下水道部経営企画課 

郵便番号870-0045 大分市城崎町1丁目5番20号

電話番号:(097)538-2404

ファクス:(097)535-1241

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