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報道発表資料

文化財防火デーに伴う防火訓練を実施します

  • 発表日:令和2年1月20日
  • 担当課:大分市歴史資料館(文化財課)
  • 担当者:永松・塔鼻
  • 電話番号:097-549-0880 (内線2165)

文化財防火デーに伴う防火訓練についてお知らせします。
「文化財防火デー」は、昭和24年1月26日の法隆寺金堂壁画の焼損を契機に、文化財の防火・防災意識の高揚を図るため、定められました。
この日には全国的に文化財防火運動を展開し、大分市では1月24日(金曜日)に大分市国宗の毛利空桑記念館にて防火訓練を実施します。

訓練想定

  原因不明の出火により、天勝堂周辺で火災発生、延焼中である

 

日時

  1月24日(金曜日)午前10時~11時(小雨・小雪決行)

※天候による中止については、当日午前8時に決定します

場所

毛利空桑記念館(県指定史跡 毛利空桑旧宅および塾跡)

大分市鶴崎381番地の1

参加予定人数

大分市東消防署および大分市消防団鶴崎分団、地元の自治会、文化財課など 約40名

内容

訓練内容

午前10時から訓練開始(9時45分から事前打ち合わせ)

  • 通報訓練:自動火災警報器による発報、館内職員の現場確認、館長から通報
  • 初期消火訓練:消火器(水消火器)による消火
  • 避難誘導訓練:館内職員による避難誘導
  • 公設消防隊および消防団による放水訓練:東消防署および鶴崎分団による火災防御の放水
  • 消火器取り扱い訓練:水消火器による消火訓練
  • 防災講話(東消防署):館内で”文化財と防災”をテーマに講話(約10分間)

交通規制について

当日は防火訓練実施のため、市道南鶴崎6号線の一部に交通規制を行い、片側交互通行となります。片側交互通行となるのは、法心寺前から毛利空桑記念館前までとなります。詳細は別紙を参照してください。

備 考

当日の訓練内容等は別紙を参照してください。

毛利空桑記念館について

毛利空桑記念館は、鶴崎地区の賢人として知られ、江戸時代から明治時代にかけて活躍しました毛利空桑の旧宅「天勝堂」と塾跡「知来館」、そして空桑の遺品を展示する「遺品館」からなります。「天勝堂」と「知来館」は、江戸時代の民家と私塾跡として、その造りをよく残していることから、県史跡に指定されています。

 

 


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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部文化財課歴史資料館

大分市国分960番地の1

電話番号:(097)549-0880

ファクス:(097)549-5766

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