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報道発表資料

府内城宗門櫓の保存修理現場の見学会を開催します

  • 発表日:平成30年3月6日
  • 担当課:文化財課
  • 担当者:塩地・永松
  • 電話番号:097-537-5639(内線2095)

大分市では、県指定史跡「府内城宗門櫓」の復元公開活用事業の一環として、平成29年度から櫓の保存修理工事を行っています。そのなかで江戸時代の建物のつくりが次第に分かってきました。
普段は見ることができない保存修理工事の様子を広く市民の皆さんに紹介するため、現場見学会を開催します。

日時 

3月11日(日曜日) 午前10時~正午 ※小雨決行 ただし、天候不良の場合、見学内容を変更することがあります。

受付 午前9時30分開始(大分市役所臨時駐車場)

  

 宗門櫓(松栄神社所蔵絵図)
「松栄神社所蔵絵図」に描かれた宗門櫓

場所

大分城址公園(県指定史跡「府内城跡」)(大分市荷揚町74番地)

内容

宗門櫓の解体工事(柱や梁などの骨組み)の見学 (仮設足場から見学)
屋根の古瓦の解説
土壁のつくり方(土の調合実験)の解説

宗門櫓の古瓦(屋根瓦)宗門櫓の骨組み

府内城宗門櫓復元公開活用事業とは 

府内城に残る2つの江戸時代の建物(宗門櫓、人質櫓)の内、傷みが著しい宗門櫓の保存修理を行うものです。
その保存修理工事の様子も定期的に公開し、市内中心部にある貴重な文化財の周知を図ります。

府内城宗門櫓とは

江戸時代の城郭建築が残る、県内で数少ない一つです。安政大地震(1854年)で壊れ、幕府の許可を得て1859年に再建されたものです。
府内城二之丸の内、西之丸にある建物で、昭和38年2月15日に県指定史跡となっています。
詳細については、関連資料を参照ください。

備考

事前申込不要、参加無料です。 
取材を希望する場合は、担当者までご連絡ください。

 

関連資料

府内城宗門櫓の保存修理現場の見学会資料(PDF:1,217KB) 

 

 

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育部文化財課 

電話番号:(097)537-5639

ファクス:(097)536-0435

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