ホーム > くらし・手続き > 人権・同和問題 > 人権施策 > 「おおいた人権フェスティバル2022」お楽しみ映画上映会および差別をなくす市民啓発講演会を開催します

更新日:2022年6月8日

ここから本文です。

「おおいた人権フェスティバル2022」お楽しみ映画上映会および差別をなくす市民啓発講演会を開催します

大分市では、大分市人権教育・啓発基本計画に基づき、部落差別をはじめあらゆる差別の解消に向けて、「おおいた人権フェスティバル」を年間を通して市内各地で開催しています。8月は、「差別をなくす運動月間」の取り組みとして、J:COMホルトホール大分を会場に開催します。みなさんも「おおいた人権フェスティバル」に参加して、人権について考えてみませんか。 

お楽しみ映画上映会 ※7月30日(土曜日)

作品名:『ラーヤと龍の王国』 ※上映時間 108分

ラーヤと龍の王国 チラシ

〔作品紹介〕

『信じあう心』
2021年3月に公開したディズニーアニメ。
「信じあう心」を失いバラバラになってしまった王国の「平和」を取り戻すため、龍の力が宿るという『龍の石』のかけらを集めに旅にでる主人公「ラーヤ」の物語です。
ラーヤは、仲間とともに、「ドルーン(人間の争う心から生まれた魔物)」に立ち向かい、最後、王国は「平和」を取り戻しますが、その方法がとても感動的です。
キーワードは「信じあう心」。
差別や争いがある今の世の中だからこそ、観てもらいたい作品です。
また、「平和」の象徴として登場する伝説の龍「シスー」やラーヤの相棒「トゥクトゥク」など、かわいいキャラクターが登場し、ユーモアのある場面もたくさんあるので、お子さんから大人まで、泣いて笑って感動できます。

 

日時:7月30日(土曜日)
【1回目】午前10時~(開場:午前9時30分)
【2回目】午後1時~(開場:午後0時30分)

場所:J:COM ホルトホール大分 大ホール
定員:各800人(当日先着順)
入場料:無料

【その他】
映画は、日本語吹き替え・字幕つきで上映します。
エントランスホールや小ホールで、スタンプラリー(人権啓発活動)やパネル展示などを行います。
スタンプラリー参加者には、プレゼントもあります。

【お問い合わせ】
社会教育課(097-537-5722)

差別をなくす市民啓発講演会 ※8月12日(金曜日)

講師:安田 菜津紀 さん(フォトジャーナリスト)
演題:「共に生きるとは何か~難民の声、家族の歴史から考えた多様性~」

やすだなつきさんがぞう

〔プロフィール〕

1987年神奈川県生まれ。上智大学卒。
認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。 同団体の副代表。
16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子ども たちを取材。
現在は、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。また、東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。
著書に『写真で伝える仕事~世界の子どもたちと向き合って~』(日本写真企画)他。
TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

 

日時:8月12日(金曜日)
午後2時~3時30分(開場:午後1時)
場所:J:COM ホルトホール大分 大ホール
定員:1200人(当日先着順)
入場料:無料

【その他】
無料託児・手話通訳があります。(託児希望者は、事前に人権・同和対策課まで)

【お問い合わせ】
人権・同和対策課(097-537-5618)

その他

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、中止する場合があります。
※できるだけ、公共交通機関をご利用ください。

【新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い】
※飛沫感染等を防ぐため、咳エチケットにご留意いただくとともに、マスクの着用をお願いいたします。
※入場時の検温、手指消毒、連絡先記入にご協力ください。
※講演(上映)会場では、座席で大声を出さないようお願いします。また、入退場時には密にならないようお願いいたします。 

お問い合わせ

教育委員会事務局教育部社会教育課 

電話番号:(097)537-5722

ファクス:(097)532-8102

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る