おおいた市議会だより 211号 令和8年11月1日 発行/大分市議会 編集/広報委員会 電話番号 097-537-5645 ファクス 097-537-5657 コンテンツ おもな内容 P2から3 決算審査 来年度の予算編成に向け前年度決算の評価を行いました クローズアップ議会 議会の目……………………P2 事務事業評価結果……………………………………P3 一般質問 -市民の声を反映- …………… P4~P8 常任委員会審査結果…………………………………P9 第3回定例会議決結果…………………………… P10 請願・陳情審査結果 ステップアップ市議会だより…………………… P11 編集後記 市民意見交換会のお知らせ……………………… P12 令和8年第3回定例会の概要 開会日 会期を28日までと決定し、令和8年度大分市一般会計補正予算など25議案を上程し、市長の提案理由説明を受けました。 また、決算議案3件の審査のため、39名の委員で構成する決算審査特別委員会を設置しました。 一般質問 21名の議員が、防災対策や災害対策、熱中症対策、公有地利活用などについて質問しました。また、請願1件、陳情1件を上程し、25議案とともに所管の委員会に付託しました。 委員会 各常任委員会では、付託された議案、請願・陳情の審査を行いました。 議案をピックアップ 議第94号 工事請負契約の締結について (建設常任委員会) この議案は、さがのせき復興市営住宅の建設事業について、請負契約を締結しようとするものです。 採決 各常任委員長が付託議案等の審査結果報告を行い、質疑・討論・採決の結果、委員長報告のとおり可決しました。また、追加議案の人権擁護委員の推薦に同意しました。 決算審査特別委員会 決算の概要等を審査し、5分科会による審査と事務事業評価を行いました。その後、各分科会の審査報告を受け、取りまとめを行いました。 閉会日 決算審査特別委員長が決算議案3件の審査結果報告を行い、委員長報告のとおり、要望事項を付して可決及び認定し、閉会しました。 クローズアップ議会 議会の目 令和7年度決算の審査に当たって 決算審査特別委員長 ながの たつお  決算審査特別委員会では、正副議長と監査委員2名を除く議員が参加します。市政執行に係る予算等を審査した各常任委員会の所管に準じた分科会で審査することにより、予算から決算までを一連の流れとして評価・監視し、翌年度予算に反映できるよう、取り組んでいます。  決算審査の一環としての事務事業評価については、今年度も5分科会が各3事業、計15事業を評価しました。分科会では、「スポーツ推進委員事業は、高齢化による担い手不足の課題もあり、若年層のスポーツ推進委員を増やせるような対策も必要である」、「地域コミュニティ子育て応援事業について、子育てサロンとのすみ分けは、どのように行っているのか」、「大分市学校問題解決支援事業については、年々複雑化・多様化する生徒指導事案等に対し、学校問題解決支援チームの定例会議が十分に開催できていないことから、定例会議の実施方法の見直しが必要である」、「老朽危険空き家等除却促進事業については、補助金の対象外となっている空き家等のうち、今後補助対象となるような物件はどのくらいあるのか」、「ごみステーション設置等補助事業については、自治会からの需要が高い事業であり、ニーズを把握しながら、必要な支援を行ってほしい」など、様々な質疑、意見が出されました。その結果、継続が6事業、改善の上で継続が9事業となり、執行部に対し、事務事業評価結果に対する予算編成への反映状況等を報告するよう求めました。  第3回定例会開会日に上程された決算議案3件については、審査した結果、一部反対意見がありましたが、11項目の要望事項を付して、原案を可決及び認定すべきものと決定しました。  今後も、一層の市民福祉の向上や市政の発展に寄与するよう評価・監視に努めていきます。 決算審査特別委員会の要望事項(抜粋) ・さがのせき大規模火災の被災者に対し、財政運営にも配慮する中で、継続的に公的支援を図ること。 ・市民生活への様々な影響(円安等による物価・エネルギー価格の高騰、昨今の異常気象による災害等)に対し、迅速に公的支援を図ることができる財政運営に努めること。 ・いじめ・不登校をはじめ、子供たちに関する様々な課題を把握・分析した上で、福祉保健部・子どもすこやか部等の関係部局と連携を図り、必要な対策を今後とも講じること。 ・防災・減災、国土強靱化に資する道路等のインフラ老朽化対策の取組については、その財源の確保や支援制度の充実など、引き続き国に対し要望活動を積極的に行うこと。また、南海トラフ巨大地震をはじめとした大規模災害も視野に入れ、国や県と連携を図りながら道路等のインフラ整備に一層努めること。 ・最低賃金の引上げが続き、中小企業・小規模事業者は厳しい状況にあることから、国からの支援等も活用しつつ、引き続き中小企業・小規模事業者に対し必要な支援を行うこと。 事務事業評価結果(全15事業から5事業を抜粋) スポーツ推進委員事業 評価区分 【改善の上で継続】 スポーツ推進委員は、スポーツ基本法に基づき、本市が校区・地区ごとに委嘱している特別職非常勤職員であり、地域におけるスポーツ行事等の実施に係る連絡調整や、住民に対するスポーツの実技指導等を通じて、市民のスポーツ実施機会の充実や健康増進を図るとともに、地域スポーツ振興に資することを目的として活動している。 また、行政と住民の架け橋となり、地域におけるスポーツ行事の企画・運営に関して主導的な役割を果たしているとともに、地域のスポーツ団体と連携し、住民の健康増進や地域の一体感の創出に重要な役割を果たしていることから、本事業の必要性は高いと認められる。 一方、近年ニュースポーツなど様々な競技も生まれ、市民がスポーツに取り組む環境が変化する中、地域等によってスポーツ推進委員の活動や体育協会との連携状況に差が見られるほか、高齢化による担い手不足などの課題もある。 今後は、活動実態を踏まえた報酬の在り方についても検討するとともに、多様なスポーツ活動を踏まえた仕組みづくりや、若年層に対してスポーツ推進委員活動を促す取組等を検討することにより、事業の活性化やスポーツ推進委員が活動しやすい環境づくりに努めることを求め、改善の上で継続とした。 地域コミュニティ子育て応援事業 評価区分 【改善の上で継続】 本事業は、地域の子育てボランティアを主体とし、就学前児童とその保護者が、気軽に集まれる場の提供を行う団体に活動費の助成を行うことで、参加者同士の交流や情報交換を促進し、住み慣れた地域で安心して子育てができる環境づくりを目指すことを目的としている。 子育て親子の交流が促進されることで、子育て家庭の孤立防止、地域コミュニティ形成に寄与していることから、本事業の必要性は高いと認められる。 しかしながら、補助金が、子育て親子の交流、集いの場の開設回数に依存しており、参加者の人数は加味されないため、多くの参加者が集まる仕組みや補助金の在り方等の整理が必要と考えられる。また、本事業は全校区で実施されておらず、校区間での活動内容に格差があることから、各団体の取組を全体で共有するなどの改善の余地がある。 こうした課題を踏まえ、現状を確認する中、事業内容の見直しを検討することを求め、改善の上で継続とした。 大分市学校問題解決支援事業 評価区分 【改善の上で継続】 本事業は、大分市学校問題解決支援チームを設置し、学校、保護者、地域住民等から寄せられる生徒指導事案に係る相談等に対し、専門的見地に基づく指導・助言を行い、迅速かつ適切に対応することにより、事案が長期化・複雑化することを防止し、学校の本来の役割である子供たちの学びと育ちを保障することを目的としている。 専門委員である弁護士や医師、臨床心理士が、学校、保護者、児童生徒の状況等を的確に把握し、事案に応じた支援方策を検討するとともに、それぞれの知見に基づいた総合的な指導・助言を行うことなどにより、問題の早期解決へ向けた働きかけを行うことが重要であることから本事業の必要性は高いと認められる。 しかしながら、年々複雑化・多様化する生徒指導事案等に対し、学校問題解決支援チームの定例会議が十分に開催できていないことが課題となっていることから、定例会議の実施方法の見直しが必要である。また、専門委員に対する個別相談等の連携の在り方やSNS等のトラブルに対応できる専門委員の選定を検討するとともに、文部科学省が推奨しているスクールロイヤー制度についても他都市の先進事例を参考に調査・研究をすることを求め、改善の上で継続とした。 老朽危険空き家等除却促進事業 評価区分 【継続】 本事業は、生活環境の変化や少子高齢化に伴い、管理不全な状態で放置された老朽危険空き家等の除却を促進し、市民の生活環境の改善を図ることで、安全・安心に暮らせるまちづくりを推進することを目的としている。 管理不全な状態で放置された老朽危険空き家等が増加し、地震、台風等における倒壊や建築材の飛散などが危惧され、地域住民の生活環境の悪化が懸念されることから、その解消に向けた取組を推進する上で、本事業の必要性は高いと認められる。 今後、空き家はさらに増加することが見込まれる中、引き続き老朽危険空き家等の除却を促進するとともに、国に対しても財政支援を要望することを求め、継続とした。 ごみステーション設置等補助事業 評価区分 【継続】 本事業は、自治会が管理するごみステーションの設置・改修にかかる費用や維持管理費用を補助することにより、地域の環境美化対策を図ることを目的としている。 近年の市民の環境美化意識の高まりにより、本事業に対する自治会からの需要が高くなっていることに加え、各地域におけるごみステーションの整備を通じて、市民の環境美化意識及びごみ分別意識の向上を図ることにより、ごみ減量及びリサイクルの推進に寄与することから、本事業の必要性は高いと認められる。 令和7年度は、ごみステーション数の多い自治会からの申請が集中したため、7月に予算上限額に達し、申請予定であった一部の案件が令和8年度に持ち越しになったことを踏まえ、今後はより多くの自治会に本事業を活用してもらうため、自治会のニーズを把握する中、引き続き必要な支援を行うことを求め、継続とした。 市民の声を反映 一般質問 第3回定例会では21名の議員が一般質問を行いました。その主なものを要約して掲載しています。 小中学校における通級指導の体制について 公明党 いまやま ひろゆき 質問 通級指導を受ける児童生徒が増加し、教員不足が懸念される中、本市の小中学校における通級指導の体制について見解を聞く。 教育部教育監 通級指導教室は、通常の学級に在籍しながら、特別な指導を必要とする児童生徒に対し、障害による学習上または生活上の困難を改善・克服するための指導を行う指導形態である。本市では、令和7年度に2教室、令和8年度に3教室を新たに設置した。また、担当する教員については、教員数の確保に加え、通級指導教室担当者研修を実施し、専門性を高めている。今後も、指導体制の確保に配慮しつつ、教育的ニーズに応じた就学指導の充実に向け、通級指導教室の計画的な設置を進めていく。 水難事故防止に向けた学校のプール授業の今後の方向性について ネットワークみらい ほあき せいご 質問 今年は海や川での水難事故が多発し、事故に遭われた人の中で小中高校生が目立った。水難事故防止のために学校のプール授業は大変重要と考えるが、今後の方向性について聞く。 教育部長 プール授業の水難事故防止の学習については、水難事故から自らの命を守るための重要な安全教育と認識している。学習指導要領に基づき、水難事故防止に関する心得を学ぶとともに、着衣泳やペットボトル等を活用した背浮きなど事故に遭った際に自らの身を守るための実践的な学習を行っている。今後も、実践的な安全教育の重要性を学校に周知するとともに、児童生徒が安全に関わる知識や自らの命を守る力を身につけられるよう努めていく。 学校薬剤師とスクールソーシャルワーカーとの連携について 自由民主党 ひらもと いずみ 質問 オーバードーズやエナジードリンク等の過剰摂取、習慣的飲用の背景には、人間関係など薬や健康に関する知識だけでは解決できない様々な課題が隠れている。現在の学校薬剤師と養護教諭との連携に加え、スクールソーシャルワーカーともそれぞれの専門性を生かして必要な情報を共有し、子供の支援につなげる連携体制を構築してはどうか。 ※オーバードーズ…市販薬等の医薬品を、本来の用法・用量を超えて過剰に服用する行為。 教育部教育監 市販薬等の乱用などの背景には、心の健康が深く関わっている。学校薬剤師が児童生徒のSOSに気づいた場合には、スクールソーシャルワーカーを含めた教職員で情報を共有し、必要に応じて医療等の関係機関につなぐなど、連携して児童生徒の支援に取り組んでいきたい。 特定公共賃貸住宅における空室の有効活用について 新市民クラブ よしかわ なおき 質問 特定公共賃貸住宅のベルビュかくは、管理戸数54戸に対して、空き戸数が26戸、入居率は51.9パーセントにとどまる。募集しても埋まらない空室に改修を行い、子育て世帯など政策的な目的に沿った住まいとして活用してはどうか。 土木建築部長 空き戸の解消と住宅ストックの有効活用は、住宅政策上重要であり、子育て支援を組み合わせた取組を検討する意義がある。一定期間に限る目的外使用を前提に、子育て世帯が入居しやすい家賃設定や、多子世帯・ひとり親世帯など住宅確保に配慮が必要な世帯への活用などが考えられる。まずは空き戸の実態や周辺の民間賃貸住宅の家賃水準を把握した上で、対象世帯や制度設計を検討していく。 長期休暇中の食事と居場所、苦しい状況の子どもたちへの支援について ネットワークみらい うつのみや ようこ 質問 認定NPO法人キッズドアが行った2025夏休み後アンケートでは、夏休み中に経済的な理由で子どもの食事の量や回数を減らした家庭は6割となっている。また、貯金の取崩しや借入れをした家庭も確認されており社会全体で子どもの生活を支える必要がある。こども家庭庁の地域こどもの生活支援強化事業は、自治体が長期休暇に食事支援を行う場合も補助対象となるが本市の活用状況を聞く。 子どもすこやか部長 本市では、食事提供等を行う子ども食堂に補助を行っており、年間を通じて行う活動を支援するものであることから、令和8年度から地域こどもの生活支援強化事業の通常実施型と備品等購入支援の国庫補助を活用することとしている。 放課後等デイサービスに関する給付費の不正受給と事業者への運営指導について Oita市民クラブ いわかわ よしえ 質問 放課後等デイサービス提供事業者による給付費の不正受給の発生要因と事業者に対する運営指導・監査の内容について聞く。 福祉保健部長 国の資料によると、放課後等デイサービスを提供する事業所の指定は必要書類等がそろうことで設置できるため、経験が乏しい事業者の安易な参入を招いていることが示されている。また、運営指導の実施率の低さも不正受給の発生要因の一つと受け止めている。事業所に対する運営指導については、障害児通所給付費が適正に請求されているか等の確認を現地で行うとともに、虐待や不正請求等が疑われる場合には、立入検査による監査を行い、関係者への聞き取りや事実確認を行っている。 障害者福祉手当の再検討について 日本共産党 いわさき たかひろ 質問 障害者福祉手当の廃止後、現場のサービス事業者や家族への情報の浸透不足や、強い反発が生じている現状を踏まえ、制度の激変緩和措置や代替案の再構築について検討する考えはあるか。 福祉保健部長 大分市障害者福祉手当は、これまでの間、様々な支援制度を充実させたこともあり、財源が限られている中、現行制度の維持と新たなニーズへの対応に要する財源として活用するため、廃止することとしたが、引き続き、障害者が必要とするサービスの維持と、ニーズに応じた必要なサービス提供に取り組み、新規事業の企画立案の際には、今後とも当事者団体からの意見を丁寧に聞いていく。 デジタル上の観光情報の磨き上げについて 地域政党おおいた。 なおの さとこ 質問 旅行者の情報収集の方法が変化する中、検索エンジンや生成AI、オンライントラベルエージェント等でデジタル上でも選ばれる大分市となるために、インターネット上に掲載されている食、温泉情報など写真や文章、口コミなどのデジタル上の観光コンテンツを整備・強化していく考えはないか、見解を聞く。 商工労働観光部長 本市の様々な観光資源の魅力が正確かつ丁寧に伝わるよう、大分市観光協会等と連携し、ホームページやSNSの内容の充実等に取り組んでいる。今後も、掲載する画像や文章等を工夫改善しながら観光情報の磨き上げを行い、より多くの方に旅先として選ばれる大分市を目指していく。 道の駅たのうららへのバス停設置の可能性について 自由民主党 まき たかひろ 質問 道の駅たのうららは西部海岸地区における新たな観光·交流拠点として、多くの方々に利用されている。周辺にはたのうらビーチ等の観光施設が集まっている一方で、道の駅たのうららへのアクセスは自動車が中心となっている。そこで、施設のそばにバス停が必要であると考えるが、交通事業者と協議を行ったことがあるのか聞きたい。 商工労働観光部長 バス停設置については、開駅前の令和4年と開駅後の令和7年に交通事業者との協議を行った経過がある。バス停を国道10号沿いに設置する方法と道の駅たのうららの駐車場内に設置する二通りの実現可能性を協議したが、通行安全上の問題等から設置は難しいと考えている。 指定避難所の設備の確保について ネットワークみらい スカルリーパー・エイジ 質問 大規模災害が発生した際、市民の命を守る最後のとりでとなるのが避難所であるが、我が国の避難所では学校の体育館等で、多くの避難者が雑魚寝をし、冷たい食事を取り、十分なプライバシーも確保されていない状況にある。段ボールベッドや簡易ベッド、間仕切り、災害用トイレ等は、想定避難者数に対し十分な数量は確保されているのか。 総務部長 避難所の環境等について定めた国際的な最低基準である「スフィア基準」を満たす避難所の環境整備が求められており、課題と認識している。県の災害時備蓄物資等に関する基本方針が示す備蓄目標量はほぼ確保できているが、一部の不足物資について引き続き計画的な確保に努めていく。 災害時における避難者の把握について 公明党 はしもと たかひろ 質問 発災後の支援を十分に行き届かせるため、避難者の早期の把握が必須と考えるが、避難所へ避難している方々のほか、避難所外避難者の把握は、具体的にどのように行うのか。 福祉保健部長 車中泊の方などが避難所に食料等を受け取りに来た際に、避難者名簿へ記入してもらうことや、自治委員をはじめとした地域住民の方から情報を提供してもらうことで、避難所外被災者の状況を把握することを想定している。避難所外被災者に対し、食料や物資の提供を行うことや情報を伝達することは、災害関連死を防ぐためにも大変重要であり、実効性のある把握の方法を検討していく必要があると考えている。 災害時に命と健康、人としての尊厳を守るためのトイレ確保を 自由民主党 しん よしかず 質問 災害時におけるトイレは誰にとっても必要であり、単なる設備の問題でなく、命と健康、人としての尊厳を守る問題である。私が逃げる避難所は大丈夫かという不安に応えるため、平時から指定避難所が現在の備えでどこまで対応できるのかを把握するとともに、トイレ確保状況等を見える化する、避難所トイレカルテを作成してはどうか。 総務部長 国のガイドライン等により、仮設トイレは発災直後で約1,900基が必要となることから、災害時応援協定により民間会社から確保するとともに、簡易トイレ等については分散備蓄している。今後、簡易トイレ等の備蓄状況など、必要な情報をホームページへ掲載することを検討していく。 大規模災害時に建設型応急住宅を速やかに供給するための用地確保について ネットワークみらい なりさこ けんた 質問 大規模災害に備え、応急住宅を建設できる土地を平時から確保しておくことが重要と考える。防災専用の施設を造るのではなく、平時に必要な施設を災害時にも使えるようにしておくフェーズフリーの発想を取り入れ、住宅の迅速な供給に備えた用地確保を進めるべきと考えるが、見解は。 土木建築部長 大規模災害時には、様々な用途で一定規模の土地が必要となる。平時はスポーツ施設や公園、イベント時の駐車場等として利用し、災害時は応急仮設住宅用地等として活用することは、限られた財源や土地を有効活用する上で有効な手法と認識している。今後、フェーズフリーの考え方も参考に、候補地の確保・活用について検討していく。 自主防災組織への支援について 公明党 かわべ ひろこ 質問 本市として自主防災組織の現状や課題をどのように捉え、今後どのような支援を行っていくのか見解を聞きたい。 総務部長 本市の601の自主防災組織のうち、活動しているのは例年約6割と固定化する傾向にあり、複数年にわたって活動が行われていない組織等に対し、どのように活動してもらうかが重要な課題と捉えている。本市としては、自主防災組織役員等への研修と相談体制の充実、自主防災組織活動事業費補助金の申請に対する工夫、若者の防災士資格の取得促進など、地域の実情に応じた活動を働きかけることで、より多くの地域で主体的な活動が行われるよう、引き続き地域に寄り添った支援に努める。 災害時に母子避難所の開設を 新市民クラブ つつみ ひでき 質問 避難所内で母子をゾーニングしたとしても、子供の泣き声等をめぐるトラブルを完全に防ぐことはできず、また、妊産婦や子供が助産師等による専門ケア体制の下で安心して過ごせる環境は単なるゾーニングでは実現しない。一般避難所と切り離した母子避難所の開設について見解を聞く。 福祉保健部長 妊産婦をはじめ要配慮者が指定避難所に避難してきた場合は、出入口付近等に福祉避難スペースを確保するとともに、授乳スペース等を設置している。また、状況に応じて教室を活用するなどの対応をしている。妊産婦等は様々な配慮が必要であり、母子避難所の設置効果は高いと考えるが課題もあるため、他都市の取組を注視していく。 中小企業等における熱中症対策への支援について 公明党 ひらた ともあき 質問 熱中症は、市民生活だけではなく、働く人の命と健康、事業活動の継続にも関わる深刻な課題となっている。熱中症リスクの高い作業環境で働く中小企業等の事業者が行う暑熱対策について、市独自の補助制度の早期創設を検討する考えはないか、見解を聞く。 商工労働観光部長 中小企業等における熱中症対策については、本市ホームページ等を通じて、事業所における予防対策の必要性や関係法令等の周知・啓発を図るとともに、国や県の支援制度の活用を促進し、今後においては、当該支援制度の活用状況や事業者ニーズの実態、国からの交付金の配分状況等を踏まえ、必要な支援策を検討していく。 児童生徒の熱中症対策に防災備蓄品の有効活用を 日本共産党 さいとう ゆみこ 質問 子供たちが学校に持参する水筒について、特に低学年の児童は手荷物が多い時などは負担になる。小中高生の熱中症による救急搬送は、午後から夕方にかけての時間帯に多いという特徴があることから、午後の時間帯や部活動の時間まで十分な水分補給が可能であるか把握し、対応すべきと考えるが、本市が備蓄しているローリングストックの飲料水を児童生徒の熱中症対策に活用してはどうか。 教育部長 防災備蓄品を児童生徒の熱中症対策に活用するに当たっては、対応方法を整理する必要があることから、防災担当部局から情報収集を行い、効果的かつ持続可能な方法について、学校の意向や課題の聞き取りを行いながら協議していく。 ラグビーワールドカップを見据えたスポーツ施設のグラウンド芝生化について 自由民主党 おおつ まさよし 質問 べんてんじま公園グラウンドをはじめとする既存のスポーツ施設について、今後、芝生化を進める計画があるのか聞きたい。 企画部長 スポーツ施設のグラウンドの芝生化については、競技環境の充実や利用者の安全性の向上などの効果があると認識している。現時点でスポーツ施設のグラウンドの芝生化に関する整備計画はないが、今後、施設の整備や改修を行う際には、ラグビーをはじめとする各競技の利用状況やニーズ、施設の特性、整備及び維持管理に要する費用等を総合的に勘案し、天然芝や人工芝、土のグラウンドを含め、それぞれの施設に適したグラウンドの在り方を検討していく。 部活動地域展開の円滑な推進に向けた今後の体制について ネットワークみらい のがみ けいこ 質問 部活動の地域クラブへの円滑な移行を進めるために、部活動地域展開推進委員会でも意見が出ていた運営団体の設立について、早い段階から具体的に検討していくことが必要と考えるが、今後どのような体制で取り組んでいくのか。 教育部長 運営体制については、地域クラブの設立・認定、指導者の確保及び配置、活動場所の調整、会費等の徴収、保険や安全管理、学校・地域との連絡調整等を総合的に担う仕組みが必要であると考えている。部活動地域展開推進委員会での意見を踏まえながら課題の整理と検討を進め、市長部局と連携し、地域クラブ活動を段階的に広げ、子供たちが継続して活動できる環境づくりに取り組んでいきたい。 喫煙者と非喫煙者の共存へ!市たばこ税を活用した喫煙所の優先的な整備を 自由民主党 くらかけ まさひろ 質問 喫煙所の整備は喫煙者の優遇ではなく、非喫煙者を守る施策である。喫煙者と非喫煙者が共存できる社会という観点から、年間約36億円の市たばこ税を財源とし、明確にゾーニングされた喫煙所を優先的に整備すべきと考えるが見解は。 財務部長 市たばこ税は、一般財源として市民生活に必要な様々な経費に使われるため、喫煙所の整備は必要性等を総合的に勘案し判断する必要がある。受動喫煙の抑制に向けた取組は重要であり、現在は市内中心部での指定喫煙所の設置や位置変更等に対応するため庁内連絡会議の設置を進めている。今後は、明確にゾーニングされた喫煙所の設置についても議論を深め、必要に応じた予算措置に努める。 小児インフルエンザ予防接種に関する情報提供について 自由民主党 ながの たつお 質問 小児インフルエンザ予防接種は、従来の皮下注射による不活化ワクチンに加え、経鼻弱毒生ワクチンという選択肢がある。それぞれのワクチンの特徴を理解し、適切に選択できるよう、接種の時期や方法、接種に当たっての注意事項等について、情報提供を行う考えはないか、見解を聞く。 福祉保健部長 小児インフルエンザ予防接種の情報提供については、ホームページに従来の皮下注射による不活化ワクチンのほかに経鼻弱毒生ワクチンという新たな選択肢を加える一方で、接種に当たって注意が必要な対象者もいることから、医師と相談する必要性などを掲載し、保護者が適切に判断できるよう、情報提供に努めていく。 大分市議会豆知識 一般質問とは? 一般質問は、執行機関に対し本市の一般事務について見解を求めるものです。 1人当たりの発言時間は、執行機関の答弁を含む60分以内となっており、質問回数に制限はありません。 おおいた市議会だよりのレイアウトを変更しました! 今号より、おおいた市議会だよりが左とじの冊子になりました。 これに伴い、各記事を横書きにするとともに紙面のレイアウトをリニューアルいたしました。 リニューアルに当たっては、広報委員会において、「市民の皆様にとって読みやすい市議会だよりとするにはどうすればよいのか」という観点から検討を重ねてまいりました。 今後も、分かりやすい紙面づくりに努めてまいりますので、市民の皆様には、おおいた市議会だよりを通して少しでも議会を身近に感じていただけますと幸いです。 常任委員会審査結果 令和8年第2回定例会から継続審査となっていた請願・陳情並びに、令和8年第3回定例会に上程された議案、請願・陳情について各常任委員会で審査した要旨は、次のとおりです。 総務常任委員会 校区における地域防災力のさらなる向上に向けた取組を求める陳情等を審査 当委員会は、予算議案1件、一般議案9件、陳情1件及び継続審査中の請願4件、陳情4件を審査した。 予算議案の令和8年度一般会計補正予算については、去る7月28日に発生した令和8年熊本地震に伴い、被災地に保健師や避難所運営業務等を行う職員を派遣する経費などの計上であり、異議なく原案を承認することに決定した。 また、今回新たに付託された、校区における地域防災力のさらなる向上に向けた取組を求める陳情については、委員から「現在、小学校区単位での自主防災組織はあるのか」、「現状把握が必要であり、引き続き調査研究を行いたい」などの質疑・意見が出された。審査した結果、継続審査とすることに決定した。 厚生常任委員会 加齢性難聴者の補聴器購入助成制度創設を求める請願等を審査 当委員会は、一般議案1件、請願1件及び継続審査中の請願1件を審査した。 一般議案の大分市立認定こども園条例等の一部改正については、子ども・子育て支援法施行規則の一部改正に伴い、所要の改正をしようとするものであり、異議なく原案を承認することに決定した。 また、今回新たに付託された、加齢性難聴者の補聴器購入助成制度創設を求める請願については、執行部から補足説明を受ける中、委員からは、「助成対象となる方の人数や具体的な助成要件等について、調査・整理をした上で、継続して審査すべきである」などの意見等が出された。審査した結果、一部採択を求める意見があったが、継続審査とすることに決定した。 文教常任委員会 公立中学校等における修学旅行などの安全性確保等を求める陳情等を審査 当委員会は、一般議案5件及び継続審査中の陳情1件を審査した。 継続審査中の公立中学校(義務教育学校を含む)における平和教育及び修学旅行・校外学習の政治的中立性、適正性、安全性確保を求める陳情については、執行部から補足説明を受ける中、委員からは、「本陳情に対する本市教育委員会の見解や修学旅行の実施状況を確認する中で、本市における平和教育及び修学旅行・校外学習の政治的中立性、適正性、安全性確保については、十分になされていると確認ができたことから採決を求める」との意見が出された。審査した結果、不採択とすることに決定した。 建設常任委員会 さがのせき復興市営住宅建設事業に係る工事請負契約の締結について等を審査 当委員会は、予算議案1件、一般議案4件を審査した。 一般議案のうち、大分市レンタサイクル条例の廃止については、令和8年4月から本格実施しているシェアサイクル事業とサービス内容が重複していることから、施策の最適化を図るため、令和8年度をもって当該条例を廃止しようとするものであり、審査した結果、異議なく原案を承認することに決定した。 また、工事請負契約の締結については、さがのせき大規模火災の被災者のうち、自力で住宅再建が困難な世帯の住まいを確保するため、さがのせき復興市営住宅建設事業について請負契約を締結しようとするものであり、異議なく原案を承認することに決定した。 経済環境常任委員会 令和8年度一般会計補正予算等を審査 当委員会は、予算議案1件及び一般議案2件を審査した。 予算議案の令和8年度一般会計補正予算については、燃料価格高騰に伴う農林水産業者への支援に係る経費や、企業立地の推進に係る助成金、台風6号等により被災した農道等の災害復旧費の計上であり、審査した結果、異議なく原案を承認することに決定した。 また、一般議案の大分市一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部改正については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正をしようとするものであり、審査した結果、異議なく原案を承認することに決定した。 令和8年第3回定例会 議決結果 議案番号 件名 議決結果 予算議案 議第79号 令和8年度大分市一般会計補正予算(第2号) 可決(多数) 一般議案 議第80号 ホルトホール大分条例の一部改正について 可決(全員) 議第81号 大分市立認定こども園条例及び大分市立幼稚園条例の一部改正について 可決(全員) 議第82号 大分市一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部改正について 可決(全員) 議第83号 大分市景観条例の一部改正について 可決(全員) 議第84号 大分市火災予防条例の一部改正について 可決(全員) 議第85号 大分市レンタサイクル条例の廃止について 可決(多数) 議第86号 副市長及び上下水道事業管理者の退職手当の額について 可決(多数) 議第87号 財産の譲与について 可決(全員) 議第88号 財産区財産の譲与について 可決(全員) 議第89号 新たに生じた土地の確認について 可決(全員) 議第90号 あざの区域の変更について 可決(全員) 議第91号 水槽付消防ポンプ自動車の購入について 可決(全員) 議第92号 救助工作車の購入について 可決(全員) 議第93号 高規格救急自動車の購入について 可決(全員) 議第94号 工事請負契約の締結について(さがのせき復興市営住宅建設事業) 可決(全員) 議第95号 工事請負契約の締結について(大分市立明治小学校校舎改築工事) 可決(全員) 議第96号 工事請負契約の締結について(大分市立明治小学校校舎改築機械設備工事) 可決(全員) 議第97号 工事請負契約の締結について(大分市立明治小学校校舎改築電気設備工事) 可決(全員) 議第98号 工事請負契約の締結について(大分市立かく小中学校南校舎増改築及び北校舎長寿命化改修工事) 可決(全員) 議第99号 工事請負契約の締結について(大分市美術館展示室照明改修工事) 可決(全員) 議第100号 市道路線の認定について 可決(全員) 決算議案 議第101号 令和7年度大分市歳入歳出決算の認定について 認定(多数) 議第102号 令和7年度大分市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について 可決及び認定(多数) 議第103号 令和7年度大分市公共下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について 可決及び認定(多数) 人事議案 議第104号 人権擁護委員の推薦について 同意(全員) 請願・陳情 審査結果 番号 題名 結果 新たに提出されたもの 令和8年請願第3号 加齢性難聴者の補聴器購入助成制度創設を求める請願 継続 令和8年陳情第5号 校区における地域防災力のさらなる向上に向けた取組を求める陳情 継続 継続審査中のもの 令和7年請願第4号 消費税5パーセントへの減税を求める意見書提出方について 継続 令和7年請願第5号 インボイス制度の廃止を求める意見書提出方について 継続 令和7年請願第10号 最高裁判決に従い生活保護制度の充実を求める意見書提出方について 継続 令和7年請願第16号 物価上昇に見合う年金引上げを求める意見書提出方について 継続 令和8年請願第2号 自衛隊への募集対象者情報の提供中止を求める請願 不採択(多数) 令和7年陳情第2号 大分市からの要請で自治会が行っている自治委員の推薦制度の見直しに関する陳情 継続 令和7年陳情第5号 旧なかしま小学校跡地利用に関する陳情 撤回(全員) 令和7年陳情第8号 陸上自衛隊大分ぶんとんちへの弾薬庫9棟建設についての陳情 継続 令和7年陳情第13号 自治会との協議の場の設置等を求める陳情 継続 令和8年陳情第3号 公立中学校(義務教育学校を含む)における平和教育及び修学旅行・校外学習の政治的中立性、適正性、安全性確保を求める陳情 不採択(全員) 人事案件 9月15日に市長から提出された人権擁護委員の推薦についての人事案件は、委員会付託を省略し、本会議で直接審議した結果、次の方々の推薦に同意しました。 ▽人権擁護委員 いしい ひさこ(再任) いちがたに ようこ(再任) なかやま ようすけ(再任) さとう はるゆき(新任) 第79回大分県民スポーツ大会の結果  9月12日から14日に行われた第79回大分県民スポーツ大会に、大分市議会議員が出場しました。議員陸上の400メートルリレーと100メートル走では入賞には及びませんでしたが、トラックを全力で駆け抜ける姿は、会場を大いに沸かせました。 知っちょん?議会あれこれ ステップアップ市議会だより Q 議案等が議決されるまでの議会の流れはどうなっているの? A 本会議に上程された議案は、本会議での質疑を経た後、請願・陳情と共に委員会へ付託され、詳細な審査が行われます。各委員会での審査結果は議長に提出され、本会議において、各委員会審査結果の委員長報告を行った後、委員長報告に対する質疑や討論、採決が行われます。  本会議に上程された議案及びその議決結果については、10ページの議決結果に、請願・陳情及びその審査結果については、10ページの審査結果に掲載しております。  また、賛否が分かれた議案等については、11ページの賛否一覧表にその内訳を掲載しています。 第4回定例会の日程  令和8年第4回定例会は11月30日から12月14日までの予定です。(日程は、変更することがあります) 会議録の御案内  大分市議会の本会議での質問や答弁、市長の施政方針などの発言は、毎回、会議録にまとめられ、市民図書館や公民館などで自由に御覧いただけます。  また、ホームページの大分市議会→会議録検索からも御覧いただけます。 本会議をケーブルテレビで中継しています  ジェイコムは地上デジタル121チャンネル、大分ケーブルネットワークは地上デジタル112チャンネルで生中継します。  ひがしおおいたシステムは、定例会終了後に録画中継をします。 本会議をインターネットで中継しています (生中継)次回の生中継は、令和8年第4回定例会(11月30日、12月4日、7日、8日、14日)のいずれも午前10時からの予定です。 (録画中継)過去4年分の録画中継を御覧いただけます。 編集後記 広報委員 よしかわ なおき  「政治って、難しくてよく分からん」  市民の皆さんから、よく頂くお言葉です。  最近はSNS、特にショート動画が全盛を誇っており、世の中の大抵のことが、1分もあれば分かってしまう時代になりました。手軽で便利な一方、言葉を削りすぎると、本来の意図とはまるで違う形で受け取られてしまうこともあります。  その点、この市議会だよりは堅い。とにかく堅い。読んでいると眠くなる、という御感想も頂きます。  ですがそれは、議会広報紙として、事実に基づく情報を正確にお伝えするためのものだからです。  限られた紙面と決まり事の中で、どうすれば分かりやすくできるのか。毎号あれこれ悩みながら、広報委員を務めております。  と、ここまで読み切ったあなたは、もう立派な市議会の通。どこかでお会いした際は、ぜひ感想をお聞かせください。 あなたの声をお聞かせください 大分市議会市民意見交換会 市議会では、市民の皆さんに開かれた議会を目指して、意見交換会を開催します。 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 期間 令和8年11月6日金曜日・9日月曜日から13日金曜日 時間 午後7時から午後8時15分 開催日 場所 11月6日金曜日 大分東部公民館※ 大会議室 だいなん市民センター 大会議室 9日月曜日 つるさき市民行政センター 大会議室 わさだ市民行政センター 大会議室 10日火曜日 さがのせき市民センター 研修室1・2 のつはる市民センター 多目的ホール 11日水曜日 大分南部公民館 研修室2・3 さかのいち市民センター 大会議室 12日木曜日 大分中央公民館※ 大会議室 めいじあけの公民館 視聴覚室 13日金曜日 南大分公民館 研修室1・2 おおざい市民センター 第3・4会議室 ※大分東部公民館、大分中央公民館はグループ形式で実施します。 実施内容 ①議会からの報告 ・昨年の市民意見交換会における意見・質問等への対応について ・事務事業評価結果について ・(仮称)人とひとがつながる大分市条例について ②市議会及び市政への意見 問い合わせ先 大分市議会事務局 議事課 電話537-5645