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更新日:2020年9月1日

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災害時におけるシェアサイクルの使用等に関する協定

災害時において、初期対応や復旧作業等の円滑な遂行を図るため、市職員が移動手段としてシェアサイクルを活用することを目的に、「おおいたサイクルシェア」の運営事業者である(株)ドコモ・バイクシェアと本協定を締結しました。

概要

協定名称

災害時におけるシェアサイクルの使用等に関する協定

協定締結の相手

(株)ドコモ・バイクシェア

協定締結日

令和2年9月1日(火曜日)

協定内容

  • 1枚で複数のシェアサイクルが使用できる専用のICカード10枚を市役所本庁舎に配備し、災害時に市職員がシェアサイクルを無償で活用できる。
    ※サイクルポートが運用上停止となっている場合においても、シェアサイクルの使用が可能

想定される活用例

  • 災害対応のため、公用車や公用自転車が不足する場合、燃料確保が困難な場合、車両が通行できない場合、小回りが必要な場合などに、被害状況の把握や関係機関との情報連絡等のためにシェアサイクルを活用する。
  • 公用車へシェアサイクルを積載して運搬し、現地調査に活用する。

(株)ドコモ・バイクシェアと他都市における災害協定の締結事例

  • 品川区:平成30年9月1日締結
  • 金沢市:令和2年8月26日締結

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お問い合わせ

都市計画部都市交通対策課 

電話番号:(097)537-5690

ファクス:(097)536-7719

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