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更新日:2019年6月7日

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小規模事業者の外国語表記メニューの作成やキャッシュレス対応機器の導入など販路開拓等の取り組みにかかる費用の一部を補助します

 

市内に事業所を有する小規模事業者の皆さんが、持続的な成長に向けて取り組む、創意工夫を凝らした地道な販路開拓や業務効率化の取り組みにかかる費用の一部を補助します。ラグビーワールドカップに向けた外国語表記メニューの作成やキャッシュレス対応機器の導入にも活用できます。
 

※予算額に達したため、受付を終了しました

ただし、キャッシュレス対応機器の導入およびインバウンド対策のための外国語表記メニュー・看板等の作成、言語翻訳機器の導入については継続して受付をします

補助対象者

大分市内に事業所を有する小規模事業者(個人企業も含む)
  • 小規模事業者とは
    • 卸売業、小売業、サービス業の業種で、常時使用する従業員の数が5人以下の事業者
    • 宿泊業、娯楽業、製造業、その他の業種で、常時使用する従業員の数が20人以下の事業者

〔条件〕

  • (1)創業から12月を経過し、かつ補助対象事業に係る事業を営んで12月を経過していること。
  • (2)市税を完納していること。

補助対象事業

補助対象となる事業例

【販路開拓の取り組み】

  • 外国人対応のための多言語表記メニューの作成
  • キャッシュレス対応機器の導入
  • 商品パッケージのデザイン改良
  • ネット販売システムの導入
  • 新たな販促用チラシの作成、送付 など

【業務効率化の取り組み】

  • 労務管理システムの導入による人事、給与管理
  • POSレジソフトウエアの導入による売上管理業務の効率化 など

補助対象経費

機械装置等購入費、広報費、旅費(専門家を招へいする場合の専門家に係る旅費を含む。)、開発費、資料購入費、雑役務費、借料、専門家に係る謝金、委託・外注費

補助率

補助対象経費の3分の2、上限30万円

補助回数

同一年度において1事業者1回

申請期間

2019年4月1日(月曜日)~12月27日(金曜日)

※募集は先着順とし、予算額に達し次第受付を終了します。

※対象事業は選考委員会にて決定します。

※市が指定する申込用紙に必要事項を記入の上、商工労政課まで提出してください。

申請の流れ

申請相談・問い合わせ

商工労政課に申請書類一式を提出

事業選考委員会(申請の翌月中に開催)

交付決定 交付決定前に、補助事業に係る設備の契約および購入をした場合は、補助の対象となりませんのでご注意ください。

補助事業の実施

実績報告一式を提出

交付額を確定

補助金交付(半年後、事業状況についてのアンケートを実施します。)

※詳細および事前相談の予約につきましては、下記連絡先までお問い合わせください。

申請書類等

ダウンロード書類

申請前確認用

交付申請用

変更等申請用

実績報告用

補助金交付請求用

参考

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お問い合わせ

商工労働観光部商工労政課 

電話番号:(097)537-5959

ファクス:(097)533-9077

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