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更新日:2021年6月2日

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ごみ収集車の火災事故が発生しました~「ごみを出すときはルールを守って!」~

令和3年6月2日にごみ収集車の火災事故が発生しました。

今回のケースでは、車両や作業員、周辺住民への被害は出ませんでしたが、状況によっては大惨事につながりかねません。

本年度は初めてですが、毎年発生しており、重大事故を未然に防ぐため、ルールを守ってごみを出してください。

            車両火災の様子(2021年6月2日車両火災)

ごみ収集車の火災の主な原因

「燃やせないごみ」や「有料収集」で、電池の付いたままのファンヒーターや本体に灯油が残っている石油ストーブ・ガスコンロ・ガス缶・スプレー缶類・ライター類を出すと車両火災を引き起こす原因となります。

ごみ収集車が火災になると、車両だけでなく近隣の住宅や住民ならびに収集作業員にも重大な被害を及ぼす恐れがあり、最悪の場合は人命にかかわる重大な事故になりかねません。ルールを守ってごみを出してください。

 

火災の原因1

(2021年6月2日車両火災)

 

(2021年6月2日車両火災

                                                                                                    

ガス缶・スプレー缶類・ライター類の正しい出し方

 【ガス缶・スプレー缶類】

  1.中身を使い切る。(使い残しは、必ず屋外で出しきってください)

   ※ガス缶・スプレー缶類は穴を開けずに出してください。

  2.透明・半透明の袋に入れ「スプレー缶・蛍光管等の日」の収集日に出してください。

  【ライター類】

  1.使い切り、水をふくませる。

  2.透明・半透明の袋に入れ「スプレー缶・蛍光管等の日」の収集日に出してください。

(注意)「燃やせないごみ」の日に出せません。

              それぞれを別々の種類ごとにまとめて袋に入れて出してください。

 

ファンヒーター・ガスコンロ・石油ストーブ等の正しい出し方

  1.電池は必ず外してください。

  2.灯油は完全に抜き、使い切ってください。

  3.「燃やせないごみ」の日に出す場合は指定有料ごみ袋に入れて出してください。

 

火災の発生状況

2021年度(R3年度)   1件 ※令和3年6月2日現在

2020年度(R2年度)   1件

2019年度(R元年度)  1件

2018年度(H30年度) 4件

2017年度(H29年度) 4件                   

お問い合わせ

環境部清掃業務課 

郵便番号870-0943 大分市片島351番地

電話番号:(097)568-5763

ファクス:(097)567-5860

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