更新日:2018年9月6日

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環境にやさしい運転を心掛けましょう

大分市では、平成29年3月に策定した「第2期大分市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」の「地球温暖化対策(緩和策)の取組」の中に、「環境にやさしい自動車利用の促進」を掲げ、地球温暖化対策に取り組んでいます。
美しい大分を子どもたちに渡すためにも、ぜひ、以下の10項目のエコドライブ方法を参考に、環境にやさしい運転をお願いします。

1.ふんわりアクセル「eスタート」

普通の発進より少し緩やかに発進する(最初の5秒で時速20キロが目安です)だけで11パーセント程度燃費が改善します。やさしいアクセル操作は安全運転にもつながります。時間に余裕を持って、ゆったりした気分で運転しましょう。

2.加減速の少ない運転

 車間距離に余裕をもつことが大切です。車間距離を詰めたり、速度にムラのある走り方をすると、加減速の機会も多くなり、その分市街地で2パーセント程度、郊外で6パーセント程度燃費が悪化します。また、同じ速度であれば、高めのギアで走行する方が燃費がよくなります。交通の状況に応じ、できるだけ速度変化の少ない安全な運転をしましょう。

3.早めのアクセルオフ

エンジンブレーキを使うと、燃料の供給が停止される(燃料カット)ので、2パーセント程度燃費が改善されます。停止位置が分かったら、早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで減速しましょう。また減速したり、坂道を下る時にはエンジンブレーキを活用しましょう。

4.エアコンの使用を控えめに

 気象条件に応じて、こまめに温度・風量の調整を行いましょう。特に夏場に設定温度を下げすぎないことがポイントです。外気温25度の時に、エアコンを使用すると、12パーセント程度燃費が悪化します。

5.アイドリングストップ

 10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、130シーシー程度の燃料を浪費します。待ち合わせや荷物の積み下ろしのための駐停車の際にはアイドリングを止めましょう。

6.暖機運転は適切に

現在販売されているガソリン乗用車においては暖機不要です。寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です。暖機することにより走行時の燃費は改善しますが、5分間暖機すると160シーシー程度の燃料を浪費しますので、全体の燃料消費量は増加します。

7.道路交通情報の活用

1時間のドライブで、道に迷って10分余計に走行すると14パーセント程度の燃費悪化に相当します。地図やカーナビ等を利用して、行き先および走行ルートをあらかじめ計画・準備をしましょう。また道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃料と時間の節約になります。カーナビやカーラジオ等で道路交通情報をチェックして活用しましょう。

8.タイヤの空気圧をこまめにチェック

 タイヤの空気圧が適正値より50kPa不足した場合、市街地で2パーセント程度、郊外で4パーセント程度、それぞれ燃費が悪化します。また、安全運転のためにも定期的な点検は必要です。

9.不要な荷物は積まずに走行

100キログラムの不要な荷物を載せて走ると、3パーセント程度燃費が悪化します。車の燃費は荷物の重さに敏感です。運ぶ必要のない荷物は、車から下ろしましょう。

10.駐車場所に注意

交通の妨げになる場所での駐車は交通渋滞をもたらし余分な排出ガスを出させる原因となります。平均車速が時速40キロメートルから時速20キロメートルに落ちると、31パーセント程度の燃費悪化に相当すると言われています。

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お問い合わせ

環境部環境対策課 

電話番号:(097)537-5758

ファクス:(097)538-3302

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