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更新日:2018年8月14日

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熱中症に注意しましょう

熱中症は、気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていないときは注意が必要です。

熱中症対策の目安となる暑さ指数(WBGT)を活用しましょう。

大分市の暑さ指数

暑さ指数(WBGT)とは、気温、湿度、輻射熱の3要素を用いて算出された指標のことです。

平成30年8月14日更新(環境省熱中症予防情報サイトから転載)

大分市の暑さ指数

最も高い時間帯

暑さ指数
(WBGT)予報

警戒レベル

8月14日(火曜日)

午後3時頃

33度

危険

8月15日(水曜日)

午前9時頃

29度

厳重警戒

8月16日(木曜日)

正午頃

32度

危険

危険(31度以上)、厳重警戒(28度~31度)、警戒(25度~28度)、注意(21度~25度)


※掲載している日以降の情報や、詳細な情報が知りたい方は、こちらをクリックしてください。
現在の暑さ指数(別ウィンドウで開きます)(リンク先 環境省熱中症予防情報サイト)

日常生活における熱中症予防指針(「日常生活における熱中症予防指針」Ver.3 確定版)

温度基準
(WBGT温度)

注意すべき
生活活動の目安

注意事項

危険
(31度以上)

全ての生活活動でおこる危険性

高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。

厳重警戒
(28~31度)※

外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。

警戒
(25~28度)※

中等度以上の生活活動でおこる危険性

運動や激しい作業をする際は定期的に十分に休息を取り入れる。

注意
(25度未満)

強い生活活動でおこる危険性

一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。

  ※(28~31度)および(25~28度)については、それぞれ28度以上31度未満、25度以上28度未満を示しています。

「熱中症予防運動指針」や「作業者に関する指針」があります。
詳細は「環境省 熱中症予防情報サイト(別ウィンドウで開きます)(外部リンク)」から見ることができます。

熱中症とは?

 高温多湿な環境下で、体内の水分やナトリウムなどの塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かないことが原因で起こります。

体内に熱がたまることによって、大量の発汗や吐き気、けん怠感など、さまざまな症状が現れ、重症になると意識障害などが起こり、程度によっては死に至る危険性があります。

熱中症の症状

熱中症の症状
軽度 めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない
中度 頭痛、吐き気、けん怠感(体がだるい)
重度 意識障害、けいれん、まっすぐに歩けない
 

こんなときは注意!!

  1. 気温が高くなくても湿度が高い
  2. 風が弱く、急に暑くなった
  3. 室内を閉め切ったまま、空気の入れ替えをしていない
  4. 長時間、屋外にいる
  5. 体調がよくない、まだ体が暑さに慣れていない

このような人は特に注意しましょう 

  • 高齢者
  • 幼児
  • 肥満の人
  • 体調の悪い人
  • 持病のある人
  • 暑さに慣れていない人

熱中症を予防するためには?

  1. 日傘や帽子を使用する 
  2. こまめに水分や塩分を補給する 
  3. 日陰を利用し、涼しい服装を心がける   
  4. 風通しのいい場所でこまめに休憩をとる
  5. 十分な睡眠とバランスのとれた食事、適度な運動をし、基礎体力と体温調節機能を高める

※高齢者は、のどが渇かなくても水分補給をしたり、 部屋の温度をこまめに測ったりしましょう。

熱中症を疑った際の対処法

熱中症を疑った際は、命に関わる緊急事態であることをまず認識しましょう。
重症の場合は救急隊を呼ぶとともに、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です。
 
  1.  涼しい環境への避難 
    風通しのいい日陰や、クーラーが効いている室内などに避難させましょう。
  2. 脱衣と冷却
    体温の冷却はできるだけ早く行う必要があります。重症者を救命できるかどうかは、いかに体温を下げるかにかかっています。
    衣服を脱がせて、体からの熱の放散を助けます。
    露出させた皮膚に水をかけ、うちわや扇風機であおぎ、体を冷やします。
    氷嚢などがあれば、それを首まわり、わきの下、太もものつけねに当てて、太い血管を流れる血液を冷やします。
  3. 水分・塩分の補給
    まず、冷たい水を与えます。
    大量に汗をかいている場合は、汗で失われた塩分(ナトリウムなど)も適切に補えるスポーツドリンクなどが最適です。
    また、食塩水(水1リットルに対し、食塩1~2グラム)も有効です。
    「呼びかけに対する反応がおかしい」、「吐き気を訴える」場合や「吐く」場合、経口での水分補給は禁物です。
  4. 医療機関へ運ぶ
    自力で水分摂取ができない場合は、緊急で医療機関に搬送することが最優先の対処法です。

※熱中症が疑われる場合の対処は下のフロー図を参考にしてください。
熱中症環境保健マニュアル (環境省 2011年5月版から抜粋)

熱中症の対処フローチャート

 関連情報サイト(外部リンク) 

関連リンク 

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お問い合わせ

福祉保健部健康課 

郵便番号870-8506 大分市荷揚町6番1号

電話番号:(097)536-2562

ファクス:(097)532-3250

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